有価証券報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
2 収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末
において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
顧客との契約から生じた債権及び契約負債は以下のとおりであります。契約負債は連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
当連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債の残高が含まれている金額に重要性はありません。なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額には重要性はありません。
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||||
| VCCS | CTC | FC・MD | インキュ ベーションセンター | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 日本 | 17,177 | 1,377 | 3,695 | 345 | 22,596 | 7 | 22,603 |
| 欧米 | 26,317 | 3,158 | 980 | 0 | 30,456 | - | 30,456 |
| アジア | 12,089 | 8,048 | 3,697 | - | 23,835 | - | 23,835 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 55,583 | 12,585 | 8,373 | 345 | 76,888 | 7 | 76,895 |
| 外部顧客への売上高 | 55,583 | 12,585 | 8,373 | 345 | 76,888 | 7 | 76,895 |
| 計 | 55,583 | 12,585 | 8,373 | 345 | 76,888 | 7 | 76,895 |
当連結会計年度(自2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||||
| VCCS | CTC | FC・MD | インキュ ベーションセンター | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 日本 | 19,628 | 1,244 | 4,328 | 270 | 25,472 | 4 | 25,477 |
| 欧米 | 26,836 | 4,805 | 1,314 | 0 | 32,957 | - | 32,957 |
| アジア | 9,496 | 9,564 | 5,388 | - | 24,449 | - | 24,449 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 55,961 | 15,614 | 11,032 | 271 | 82,879 | 4 | 82,884 |
| 外部顧客への売上高 | 55,961 | 15,614 | 11,032 | 271 | 82,879 | 4 | 82,884 |
| 計 | 55,961 | 15,614 | 11,032 | 271 | 82,879 | 4 | 82,884 |
2 収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準に記載のとおりであります。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末
において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
顧客との契約から生じた債権及び契約負債は以下のとおりであります。契約負債は連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |||
| 期首残高 | 期末残高 | 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 12,350 | 13,129 | 13,129 | 13,835 |
| 契約負債 | 7 | 7 | 7 | 14 |
当連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債の残高が含まれている金額に重要性はありません。なお、当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額には重要性はありません。