有価証券報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)
② 戦略
急速な産業構造変革により既存のコアコンピタンス・事業競争力が陳腐化、人材獲得競争が激化するリスクを想定しており、一方、デジタル化・DX化が進むことにより当社の事業領域における機会が拡大していくものと捉えております。このような状況下において採用・育成を通して経営戦略の実現に必要な人的資本を拡充することは事業構造上の課題と位置付けております。
経営・事業課題を認識するためHRBP(Human Resource Business Partner)による定期的な経営陣との対話により経営課題を認識し、解決する人事施策に落とし込んでいきます。また、人的資本拡充を中核に置いた採用、内部人財の育成、従業員が納得できる評価と報酬の実現、それらの施策の成果を測るエンゲージメントの向上を一貫した施策で推進していきます。
■人財育成
人財育成は、トップガン人財層の先端技術実装能力の競合優位確立と、全従業員の職務遂行能力のレベルアップの両輪の取組みで企業競争力向上を加速していきます。
a. トップガン人財の育成
・ 経営におけるトップガン人財育成
・ AIを含むDXにおけるトップガン人財育成
・ 先端技術におけるトップガン人財育成
b. 全従業員の職務遂行能力向上
<従業員自身が学びたいと思う事に応える環境整備と自発性の促進>・ 自発的学習を促すe-ラーニングの導入と学習の促進
・ 経済産業省の定めるDXリテラシー標準を通したDXスキル強化
・ グローバルビジネスを支える語学学習機会の提供と学習の促進

■多様性・公平性・包摂性
様々な専門性や価値観などの多様性が活かされない職場ではエンゲージメントが下がり人財の流出や採用が難しくなると認識しております。一方で多様性・公平性・包摂性の考え方が浸透し、お互いの個性や能力を認め合い活かされる職場は、従業員と当社グループの成長につながるものと考えております。 当社グループは、「多様性・公平性・包摂性」をマテリアリティとして設定しており、国籍・性別・世代等だけでなく、様々な才能・知識・経験、そして価値観などの多様性を尊重し、大切にします。一人ひとりがそれぞれの個性や強みを発揮できるよう、成長や挑戦の機会を整えることで、多様性を企業の力に変える土壌づくりに取組んでいます。そして、「自分と異なる意見に耳を傾ける」、「安心して、自分の考えを発言できる」、このようなチームづくりに取組むことで、一人ひとりが認められ、尊重され、「自分の力が発揮できている」と感じられる状態をめざします。多様な個性や違いを持った人たちが関わり合い、認め合うことで、様々なアイディアが引き出され、新しい価値を生み出し、一人ひとりの成長と当社グループの成長につながると考えています。前記「(1)サステナビリティ全般 ③リスク管理」に記載の体制のもと、新たに創設された人財本部が人的資本の拡充に向けた計画・施策立案と推進を担っています。
a. 女性の活躍
・ 社外役員への就任
・ 管理職、リーダーへの積極的な登用
b. 外国籍人財の活躍
・ 外国籍スペシャリスト人財(日本・海外在住問わず)の積極的な採用と育成
・ 海外拠点の新卒・キャリア入社者に対する短期・長期のキャリア支援プログラムの推進とキャリア支援プログラムの対象職種と対象拠点の拡大
c. 障がい者の活躍
・ 一人ひとりの障がいの特性を個性と捉える運営体制
・ 保健師、精神保健福祉士による「こころと身体」のサポート体制
・ 特例子会社におけるニューロダイバーシティを取り入れた人財発掘・育成・職場環境整備とサポーター教育
※ 障がい者雇用の特例子会社「株式会社ヨコオみらいサポート」を2022年4月に設立しております。https://www.yokowo-fs.com/
急速な産業構造変革により既存のコアコンピタンス・事業競争力が陳腐化、人材獲得競争が激化するリスクを想定しており、一方、デジタル化・DX化が進むことにより当社の事業領域における機会が拡大していくものと捉えております。このような状況下において採用・育成を通して経営戦略の実現に必要な人的資本を拡充することは事業構造上の課題と位置付けております。
経営・事業課題を認識するためHRBP(Human Resource Business Partner)による定期的な経営陣との対話により経営課題を認識し、解決する人事施策に落とし込んでいきます。また、人的資本拡充を中核に置いた採用、内部人財の育成、従業員が納得できる評価と報酬の実現、それらの施策の成果を測るエンゲージメントの向上を一貫した施策で推進していきます。
■人財育成
人財育成は、トップガン人財層の先端技術実装能力の競合優位確立と、全従業員の職務遂行能力のレベルアップの両輪の取組みで企業競争力向上を加速していきます。
a. トップガン人財の育成
・ 経営におけるトップガン人財育成
・ AIを含むDXにおけるトップガン人財育成
・ 先端技術におけるトップガン人財育成
b. 全従業員の職務遂行能力向上
<従業員自身が学びたいと思う事に応える環境整備と自発性の促進>・ 自発的学習を促すe-ラーニングの導入と学習の促進
・ 経済産業省の定めるDXリテラシー標準を通したDXスキル強化
・ グローバルビジネスを支える語学学習機会の提供と学習の促進

■多様性・公平性・包摂性
様々な専門性や価値観などの多様性が活かされない職場ではエンゲージメントが下がり人財の流出や採用が難しくなると認識しております。一方で多様性・公平性・包摂性の考え方が浸透し、お互いの個性や能力を認め合い活かされる職場は、従業員と当社グループの成長につながるものと考えております。 当社グループは、「多様性・公平性・包摂性」をマテリアリティとして設定しており、国籍・性別・世代等だけでなく、様々な才能・知識・経験、そして価値観などの多様性を尊重し、大切にします。一人ひとりがそれぞれの個性や強みを発揮できるよう、成長や挑戦の機会を整えることで、多様性を企業の力に変える土壌づくりに取組んでいます。そして、「自分と異なる意見に耳を傾ける」、「安心して、自分の考えを発言できる」、このようなチームづくりに取組むことで、一人ひとりが認められ、尊重され、「自分の力が発揮できている」と感じられる状態をめざします。多様な個性や違いを持った人たちが関わり合い、認め合うことで、様々なアイディアが引き出され、新しい価値を生み出し、一人ひとりの成長と当社グループの成長につながると考えています。前記「(1)サステナビリティ全般 ③リスク管理」に記載の体制のもと、新たに創設された人財本部が人的資本の拡充に向けた計画・施策立案と推進を担っています。
a. 女性の活躍
・ 社外役員への就任
・ 管理職、リーダーへの積極的な登用
b. 外国籍人財の活躍
・ 外国籍スペシャリスト人財(日本・海外在住問わず)の積極的な採用と育成
・ 海外拠点の新卒・キャリア入社者に対する短期・長期のキャリア支援プログラムの推進とキャリア支援プログラムの対象職種と対象拠点の拡大
c. 障がい者の活躍
・ 一人ひとりの障がいの特性を個性と捉える運営体制
・ 保健師、精神保健福祉士による「こころと身体」のサポート体制
・ 特例子会社におけるニューロダイバーシティを取り入れた人財発掘・育成・職場環境整備とサポーター教育
※ 障がい者雇用の特例子会社「株式会社ヨコオみらいサポート」を2022年4月に設立しております。https://www.yokowo-fs.com/