- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
※3 前連結会計年度末日は金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。前連結会計年度末日残高から除かれている当連結会計年度末日満期手形は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 受取手形 | 56,030千円 | ― |
| 支払手形 | 24,792千円 | ― |
2014/06/27 9:24- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めて表示しておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」308,094千円は、「受取手形」305,608千円、「電子記録債権」2,485千円として組み替えております。
2014/06/27 9:24- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めて表示しておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」1,906,942千円は、「受取手形及び売掛金」1,904,457千円、「電子記録債権」2,485千円として組み替えております。
2014/06/27 9:24- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(流動資産)
流動資産は、54億7千万円(前年同期比2億5千7百万円減)となりました。これは、主として現金及び預金が4億1百万円減少、電子記録債権が1億3千8百万円増加、原材料及び貯蔵品が1億9百万円増加、仕掛品が8千5百万円増加及び受取手形及び売掛金が6千7百万円増加したことなどによります。
(固定資産)
2014/06/27 9:24- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
受取手形及び売掛金、電子記録債権は、1年以内の回収期日です。なお、顧客の信用リスクが存在しますが、当該リスク管理のため債権管理方針に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
連結子会社についても、当社の債権管理方針に準じた方法により管理を行っております。
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