- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
4 その他財務諸表作成の為の基本となる重要な事項
(1) 繰延資産の処理方法
社債発行費
2016/06/27 10:54- #2 繰延資産の処理方法(連結)
- 要な繰延資産の処理方法
①開業費
開業費については開業時に全額費用処理する事としております。
②社債発行費
社債発行費は償還期間にわたり定額法により償却しております。2016/06/27 10:54 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において「繰延資産」に一括掲記しておりました「社債発行費」は、当連結会計年度において「開業費」が発生したことにより、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「繰延資産」に一括掲記しておりました2,401千円は、「社債発行費」2,401千円として組み替えております。
2016/06/27 10:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定資産は、建物及び構築物196百万円、リース資産122百万円、建設仮勘定356百万円それぞれ増加したことを主因に、前連結会計年度末比661百万円増加し4,167百万円となりました。
(繰延資産)
広州東高志電子有限公司の開業費60百万円を繰延資産に計上しました。
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