- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用562,348千円であります。 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための報告の中で使用していないため、記載しておりません。
2020/06/25 9:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、混合集積回路、生産設備・金型、各種スイッチ等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用546,134千円であります。 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための報告の中で使用していないため、記載しておりません。2020/06/25 9:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/06/25 9:10- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
期初より中国経済の減速、期末においてコロナウイルスの影響により売上が減少し、競争の激化による販売単価の低下もあり、売上高は大きく未達でありました。営業利益につきましては、売上高の減少に対し、固定費の削減をいたしましたが減収幅には追い付かず、営業利益、営業利益率共に未達となりました。
経常利益は為替差損、移転関連費用の発生により、経常利益、経常利益率共に計画を下回りました。
2020/06/25 9:10- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢下、当社グループは新たに3車載用電装部品生産ラインを導入し生産力を向上させるとともに営業活動を強化してまいりました。しかしながら期後半より中国経済減速の影響を受け可変抵抗器の需要が減少したことに加え、さらに新型コロナウイルスの影響で生産及び売上が減少いたしました。車載用電装部品についても既存の接触式角度センサや車載用フィルムヒーターが減少したこと、さらに新製品の非接触車載用センサが予想を大きく下回り、売上高は8,933百万円(前年同期比12.7%減)と減収となりました。
利益面では人件費を含め固定費の削減に注力しましたが、効果が減収の幅に追い付かず、稼働率の低下による生産工場の損益の悪化に加え、期中の円高による海外関係会社の収益の目減りから営業利益は187百万円(前年同期比55.0%減)となりました。また営業外費用に為替差損77百万円及び移設関連費用47百万円を計上したため、経常利益は105百万円(前年同期比83.0%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は41百万円(前年同期比88.7%減)となりました。
b. セグメント情報に記載された区分ごとの状況
2020/06/25 9:10