有価証券報告書-第60期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(4) 重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、回収不能見込額を計上しております。
a一般債権
貸倒実績率により計上しております。
b貸倒懸念債権及び破産更生債権等
財務内容評価法によっております。
②賞与引当金
従業員賞与の支払いに充てるため、賞与支給規程に基づき支給見込額の当連結会計年度負担額を基準として計上しております。
③役員賞与引当金
役員賞与の支払いに充てるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を基準として計上しております。
④製品補償損失引当金
将来において当社が負担すると合理的に見積もり可能な損失負担見込額を計上しております。
⑤事業構造改善引当金
連結子会社である東高志(香港)有限公司の番禺工場(中国広州市)の閉鎖に伴い、今後発生が見込まれる費用及び損失に備えるため、合理的に見積もられる金額を計上しております。
(追加情報)
同工場閉鎖に伴い、従業員の経済補償金、機械装置の移設費用等の発生が見込まれるため事業構造改善引当金を計上しております。なお、工場閉鎖に関しては、さらに他の費用及び損失の発生が考えられますが、現時点では合理的に見積もることが困難であるため、事業構造改善引当金には含めておりません。
⑥役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規を基礎として算定された連結会計年度末の支給見積額を計上しております。
①貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、回収不能見込額を計上しております。
a一般債権
貸倒実績率により計上しております。
b貸倒懸念債権及び破産更生債権等
財務内容評価法によっております。
②賞与引当金
従業員賞与の支払いに充てるため、賞与支給規程に基づき支給見込額の当連結会計年度負担額を基準として計上しております。
③役員賞与引当金
役員賞与の支払いに充てるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を基準として計上しております。
④製品補償損失引当金
将来において当社が負担すると合理的に見積もり可能な損失負担見込額を計上しております。
⑤事業構造改善引当金
連結子会社である東高志(香港)有限公司の番禺工場(中国広州市)の閉鎖に伴い、今後発生が見込まれる費用及び損失に備えるため、合理的に見積もられる金額を計上しております。
(追加情報)
同工場閉鎖に伴い、従業員の経済補償金、機械装置の移設費用等の発生が見込まれるため事業構造改善引当金を計上しております。なお、工場閉鎖に関しては、さらに他の費用及び損失の発生が考えられますが、現時点では合理的に見積もることが困難であるため、事業構造改善引当金には含めておりません。
⑥役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規を基礎として算定された連結会計年度末の支給見積額を計上しております。