四半期報告書-第67期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(重要な後発事象)
(シンジケートローン契約)
財務基盤の安定性(有利子負債の削減と手元流動性の確保)の向上のため、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、有利子負債の適切なコントロールを行うことを目的として、シンジケートローン契約の締結を行いました。
本契約の概要
(シンジケートローン契約)
財務基盤の安定性(有利子負債の削減と手元流動性の確保)の向上のため、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、有利子負債の適切なコントロールを行うことを目的として、シンジケートローン契約の締結を行いました。
本契約の概要
| (1)組成金額 | 25億円 |
| (2)契約形態 | リボルビング・クレジット・ファシリティ契約 |
| (3)契約締結日 | 2023年11月10日 |
| (4)契約期間 | 2023年11月30日~2024年11月29日 但し、2028年11月29日までの期間延長条項付き |
| (5)満期日 | 2024年11月29日 |
| (6)アレンジャー | 株式会社三菱UFJ銀行 |
| (7)参加金融機関 | 株式会社三菱UFJ銀行 株式会社三井住友銀行 株式会社みずほ銀行 株式会社商工組合中央金庫 株式会社横浜銀行 |
| (8)担保の有無 | 無担保 |
| (9)財務制限条項 | ①各年度の決算期の末日の連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2023年3月に終了する決算期の末日の連結貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。 ②各年度の決算期に係る連結損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ経常損失を計上しないこと。 |