有価証券報告書-第91期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけたうえで、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当政策を実施することを基本方針としています。
しかしながら平成21年3月期以降業績が低迷したことにより誠に遺憾ながら無配を継続しておりましたが、当期の業績結果及び今後の事業展開等を勘案いたしまして、ようやく業績の安定と財務体質の改善が図られ復配の目途がついたものと判断し、当期において1株あたり3円の期末配当を実施する方針といたしました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけたうえで、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当政策を実施することを基本方針としています。
しかしながら平成21年3月期以降業績が低迷したことにより誠に遺憾ながら無配を継続しておりましたが、当期の業績結果及び今後の事業展開等を勘案いたしまして、ようやく業績の安定と財務体質の改善が図られ復配の目途がついたものと判断し、当期において1株あたり3円の期末配当を実施する方針といたしました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。