有価証券報告書-第94期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準とし、賃貸用不動産については各物件ごと、遊休資産については各資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、遊休資産及び帳簿価額に対し時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(26百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、土地26百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については固定資産税評価額等を基本に算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 長野県伊那市 | 賃貸用不動産 | 土地 |
| 福島県二本松市 | 遊休資産 | 土地 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部を基準とし、賃貸用不動産については各物件ごと、遊休資産については各資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、遊休資産及び帳簿価額に対し時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(26百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、土地26百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については固定資産税評価額等を基本に算定しております。