有価証券報告書-第68期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(9)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、平成28年3月期まで2期連続して営業損失を計上したことにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。
このような状況を解消するため、当社グループでは新規市場への拡販、特に自動車市場において、既存顧客に対する取扱製品の拡大と新規顧客への拡販を図り、機械化、省人化、省力化による生産性の向上と工程改善、内製化、最適な生産地の選別への取り組みによる原価低減に取り組んでまいりました。加えてアミューズメント関連新製品の販売が好調なことにより受注・売上が拡大いたしました。
これらの取組みにより、前連結会計年度より2期連続して営業利益、経常利益及び当期純利益を計上することが出来ました。
以上の結果、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象または状況は存在しないと認識しております。
当社グループは、平成28年3月期まで2期連続して営業損失を計上したことにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。
このような状況を解消するため、当社グループでは新規市場への拡販、特に自動車市場において、既存顧客に対する取扱製品の拡大と新規顧客への拡販を図り、機械化、省人化、省力化による生産性の向上と工程改善、内製化、最適な生産地の選別への取り組みによる原価低減に取り組んでまいりました。加えてアミューズメント関連新製品の販売が好調なことにより受注・売上が拡大いたしました。
これらの取組みにより、前連結会計年度より2期連続して営業利益、経常利益及び当期純利益を計上することが出来ました。
以上の結果、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象または状況は存在しないと認識しております。