- #1 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の売上高は216億76百万円と前年同期比5億99百万円(△2.7%)の減収となりました。
利益につきましては、きめ細かい生産体制の見直しを行うとともに東京本社と生産拠点である福島県浅川事業所との業務連携の向上及び営業活動の効率化などの販売管理体制の強化に努めた結果、営業利益は12億28百万円と前年同期比96百万円(△7.3%)の減益、経常利益は16億49百万円と前年同期比4百万円(△0.3%)の減益となりました。当期純利益は11億57百万円と前年同期比16百万円(△1.4%)の減益となりました。
受注高につきましては、216億28百万円と前年同期比5百万円(0.0%)の増加となりました。
2014/06/27 13:59- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、緩やかな回復傾向に加えて安倍政権による本格的景気拡大への期待が高まる中、連結子会社の株式会社三工社を含めグループをあげて受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。その結果、売上高につきましては、前連結会計年度と比べ5億99百万円(△2.7%)減の216億76百万円となりました。これは、鉄道信号関連事業においてJR各社向け信号機器の売上を主体として前連結会計年度と比べ8億円(△4.0%)減少したことによるものであります。
利益面につきましては受注競争の激化等がある中、きめ細かい生産体制の見直しや管理体制の強化に努めた結果、売上総利益は前連結会計年度と比べ1億56百万円(△2.7%)減の57億2百万円、営業利益は96百万円(△7.3%)減の12億28百万円、経常利益は4百万円(△0.3%)減の16億49百万円、当期純利益は16百万円(△1.4%)減の11億57百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
2014/06/27 13:59- #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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