北陸電気工業(6989)の剰余金の配当の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- -2億6600万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- チ.取締役会で決議できる株主総会決議事項2026/06/25 10:48
・剰余金の配当等の決定機関
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず、取締役会の決議により定める旨定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を可能とすることを目的とするものであります。 - #2 提出会社の株式事務の概要(連結)
- 第6【提出会社の株式事務の概要】2026/06/25 10:48
(注)当社定款の定めにより、当社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することはできません。事業年度 4月1日から3月31日まで 基準日 3月31日 剰余金の配当の基準日 9月30日3月31日 1単元の株式数 100株
会社法第189条第2項各号に掲げる権利 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、資本の効率化を図るため、2024年11月に「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応状況について」を公表し、PBR1倍以上に向けた取り組みおよび剰余金の配当基準引上げを明示しており、それらの指標は以下のとおりです。2026/06/25 10:48
PBR1倍以上 ROE10%以上PER10倍以上 剰余金の配当基準 純資産配当率(DOE)3%以上配当性向35%目処 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産の部の増減の概要は次のとおりであります。2026/06/25 10:48
株主資本は、親会社株主に帰属する当期純利益により1,986百万円増加しましたが、剰余金の配当により713百万円減少したほか、自己株式の取得および処分により121百万円減少したことなどから、前期末に対し1,150百万円増加(同+6.3%)し、19,303百万円となりました。
その他の包括利益累計額は、アジア通貨高・円安により為替換算調整勘定が1,208百万円増加したことおよび株高を背景にその他有価証券評価差額金が558百万円増加したことを主因に、前期末に対し1,953百万円増加し、6,513百万円となりました。 - #5 配当政策(連結)
- 当期の純利益は、連結では1,986百万円、単体では1,904百万円となったことから、期末配当はその他利益剰余金を原資として、1株当たり95円とすること、および来期より中間配当を実施することを2026年5月12日開催の取締役会で決議いたしました。2026/06/25 10:48
なお、当期に係る剰余金の配当は次のとおりであります。