退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 5億9900万
- 2017年3月31日 -11.85%
- 5億2800万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/27 13:53
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 未払事業税(百万円) 17 7 退職給付に係る負債(百万円) 183 163 投資有価証券評価損(百万円) 19 18
- #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
イ 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
ロ 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生年度から費用処理しております。
ニ 小規模企業等における簡便法の採用
株式会社三社電機イースタンは、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/06/27 13:53 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 株式会社三社電機イースタンが加入している厚生年金基金制度は自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、厚生年金基金への要拠出額を退職給付費用として処理しております。その他連結子会社は確定拠出制度を採用しております。2017/06/27 13:53
株式会社三社電機イースタンは、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
また、当社の在外の事業場の一部に採用している退職給付における退職給付債務の算定においては、簡便法を採用しておりますが、重要性が乏しいため前連結会計年度までは確定給付制度に含めて記載しておりました。