- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/11/12 14:07- #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
報告セグメントの利益の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。
2014/11/12 14:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、成長戦略と構造改革を両輪とした収益改善策を実施しております。成長戦略については、成長機器であるスマートフォンやタブレット端末に対し、競争優位性のあるスーパーハイエンド商品の販売拡大を図っています。平成26年4月には、スマートフォンに使用される通信デバイスの需要拡大に対応するため、子会社である太陽誘電モバイルテクノロジー株式会社が、東京都青梅市に青梅事業所を新設して増産体制を構築しております。また、自動車電装や産業機器、ヘルスケア、環境エネルギー市場を注力すべき市場と位置付け、高信頼性商品の販売推進、システムソリューション提案の強化、商流の拡大と多角化に努めてまいりました。一方、構造改革については、ミニカンパニー制による純利益管理や継続的な体質改善など、損益分岐点の改善に向けた取り組みを実施しております。
当第2四半期連結累計期間の連結売上高は1,051億84百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は24億68百万円(前年同期比65.7%減)、経常利益は35億27百万円(前年同期比52.6%減)、四半期純利益は7億26百万円(前年同期比82.9%減)となりました。当第2四半期連結累計期間は、子会社の拠点集約などに伴う一時費用の発生や固定費の増加などがあったため、前年同期比で減益となりました。
当第2四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル102.24円と前年同期の平均為替レートである1米ドル98.12円と比べ4.12円の円安となりました。
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