- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
[取引先企業との関係]
① 当社又は現在の子会社を主要な取引先とする者。(直近の年間連結総売上高の2%以上)
② 最近3年間において、当社又は現在の子会社を主要な取引先としていた者。
2015/06/30 15:41- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子部品事業」は「コンデンサ」、「フェライト及び応用製品」、「複合デバイス」及び「その他電子部品」であります。「記録製品その他事業」は主に「記録製品」及び子会社の実装事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は営業利益であります。
2015/06/30 15:41- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は営業利益であります。
なお、負債の金額については、最高経営意思決定機関に対して定期的に提供されていないため、開示しておりません。2015/06/30 15:41 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の住所地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.当連結会計年度より、韓国向け売上高の重要性が乏しくなったため、当該売上高はその他の国又は地域に含めて記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度については当該変更後の区分で表示しております。
2015/06/30 15:41- #5 業績等の概要
当社グループは、成長戦略と構造改革を両輪とした収益改善策を実施しております。成長戦略については、成長機器であるスマートフォンなどに対し、競争優位性のあるスーパーハイエンド商品の販売拡大を図っています。子会社である太陽誘電モバイルテクノロジー株式会社では、平成26年7月に東京都青梅市に本社を移転して通信デバイスの増産体制を構築しております。また、コンデンサを製造している子会社の新潟太陽誘電株式会社では、平成27年12月に新工場の竣工を予定しております。さらに、自動車電装や産業機器、ヘルスケア、環境・エネルギー市場を注力すべき市場と位置付け、高信頼性商品の販売推進、システムソリューション提案の強化、商流の拡大と多角化に努めてまいりました。一方、構造改革については、ミニカンパニー制による純利益管理や継続的な体質改善など、損益分岐点の改善に向けた取り組みを実施しております。
当連結会計年度の連結売上高は2,270億95百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は131億53百万円(前年同期比15.8%増)、経常利益は156億53百万円(前年同期比28.4%増)、当期純利益は109億19百万円(前年同期比56.2%増)となりました。
当連結会計年度における期中平均の為替レートは1米ドル108.42円と前年同期の平均為替レートである1米ドル99.61円と比べ8.81円の円安となりました。
2015/06/30 15:41- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 経営成績の概要
当連結会計年度の連結売上高は2,270億95百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は131億53百万円(前年同期比15.8%増)、経常利益は156億53百万円(前年同期比28.4%増)、当期純利益は109億19百万円(前年同期比56.2%増)となりました。
② 地域別売上高
2015/06/30 15:41- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 関係会社への売上高 | 141,645百万円 | 171,023百万円 |
| 関係会社からの仕入高 | 133,005 | 162,212 |
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