- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
① 当社または現在の子会社を主要な取引先とする者
(直近の年間連結総売上高の2%以上)。
② 最近3年間において、当社または現在の子会社を主要な取引先としていた者。
2017/06/29 16:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の住所地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:百万円)
2017/06/29 16:19- #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の住所地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/29 16:19- #4 業績等の概要
通信機器市場では、スマートフォンの高機能・高性能化が続くとともにIoTの進展によりインターネットに接続される機器が急増することで、超小型部品や高信頼性部品の需要が大幅に増加すると見込まれます。また、自動車・産業機器市場では、ハイブリッド自動車や電気自動車の普及、産業機器の電子化に伴い、大型・高耐圧・高信頼の部品需要が増加する見込みです。当社グループではそれらの市場に対して、コンデンサ、インダクタ、複合デバイスなどの競争優位性の高いスーパーハイエンド商品と高信頼性商品の販売拡大に努めています。もう一方の成長軸であるソリューションビジネスでは、当社グループが有する積層・光学・複合・表面処理・無線・電源といったコア技術を融合した新事業展開を進めています。さらに、収益性の向上や将来の部品需要の増加に応える体制を構築するため、ものづくり力の強化も進めています。生産能力の増強に加え、要素技術の高度化と生産工法の変革を進めることで、生産効率の向上を加速していきます。
当連結会計年度は、期中平均為替レートが前年同期と比べて円高になった影響などにより、連結売上高は2,307億16百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益は123億85百万円(前年同期比47.0%減)、経常利益は112億円(前年同期比49.7%減)となりました。また、特別損失として、海外子会社の構造改革に伴う事業構造改善費用21億93百万円などを計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は54億28百万円(前年同期比63.2%減)となりました。
当連結会計年度における期中平均の為替レートは1米ドル108.43円と前年同期の平均為替レートである1米ドル120.75円と比べ12.32円の円高となりました。
2017/06/29 16:19- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 経営成績の概要
当連結会計年度の連結売上高は2,307億16百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益は123億85百万円(前年同期比47.0%減)、経常利益は112億円(前年同期比49.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は54億28百万円(前年同期比63.2%減)となりました。
② 地域別売上高
2017/06/29 16:19- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 関係会社への売上高 | 194,541百万円 | 179,442百万円 |
| 関係会社からの仕入高 | 181,059 | 190,780 |
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