営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 59億8100万
- 2019年6月30日 +60.42%
- 95億9500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電子化・電装化が進行する自動車向け、通信システムの高度化やIoTの進展に伴い高性能化が進む基地局通信装置・データセンタなどの情報インフラ向けでは、大型・高耐圧・高信頼の部品需要が増加いたしました。その結果、コンデンサの売上が大幅に拡大し、増収増益となりました。2019/08/09 10:17
当第1四半期連結累計期間の連結売上高は686億35百万円(前年同期比15.2%増)、営業利益は95億95百万円(前年同期比60.4%増)、経常利益は88億46百万円(前年同期比28.3%増)となりました。また、特別損失として子会社のエルナー株式会社にかかる独占禁止法関連損失1億84百万円などを計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は71億51百万円(前年同期比26.7%増)となりました。
当第1四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル110.95円と前年同期の平均為替レートである1米ドル107.76円と比べ3.19円の円安となりました。