四半期報告書-第80期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響に関する開示
当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の当社グループへの影響に関する収束時期等の仮定について、前連結会計年度末時点において2020年9月頃には収束するものと仮定しておりましたが、2022年3月期の一定期間にわたり影響が継続し、その後徐々に収束していくものと仮定を変更しております。この場合においても繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りに重要な影響はありません。
なお、当該見積りに用いた仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルス感染症の影響が今後長期化した場合や深刻化した場合等は、将来の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
調達先の工場火災による影響
第2四半期連結累計期間において、重要な後発事象として記載しました2020年10月20日に発生した半導体をはじめとする電子部品の調達先である旭化成エレクトロニクス株式会社の半導体製造工場火災につきまして、調達部門、開発部門及び品質保証部門を中心に部材の確保及び切替等を実施することで影響を最小限に抑えることができることから、当連結会計年度の業績への影響は軽微であります。
会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響に関する開示
当第3四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の当社グループへの影響に関する収束時期等の仮定について、前連結会計年度末時点において2020年9月頃には収束するものと仮定しておりましたが、2022年3月期の一定期間にわたり影響が継続し、その後徐々に収束していくものと仮定を変更しております。この場合においても繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りに重要な影響はありません。
なお、当該見積りに用いた仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルス感染症の影響が今後長期化した場合や深刻化した場合等は、将来の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
調達先の工場火災による影響
第2四半期連結累計期間において、重要な後発事象として記載しました2020年10月20日に発生した半導体をはじめとする電子部品の調達先である旭化成エレクトロニクス株式会社の半導体製造工場火災につきまして、調達部門、開発部門及び品質保証部門を中心に部材の確保及び切替等を実施することで影響を最小限に抑えることができることから、当連結会計年度の業績への影響は軽微であります。