- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/23 16:54- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 業の概況 3 事業の内容」に記載しているため省略しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社9社(前連結会計年度は8社)は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に関して、いずれも小規模であり、全体として連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2015/06/23 16:54 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三信電気株式会社 | 24,198 | コネクタ事業、インターフェース・ソリューション事業、航機事業 |
2015/06/23 16:54- #4 事業等のリスク
(2) コネクタ事業の売上について
当社グループの連結売上高において、コネクタ事業の売上高が全体の約8割強を占めております。コネクタは、スマートフォン、タブレットPCを中心とする情報通信機器、カーナビ、エアバッグを中心とするカーエレクトロニクス機器、FA機器、鉄道、電力、医療などの産機・インフラ関連機器及び薄型テレビを中心とする民生機器製品など幅広い分野で使用されているため、特定業界の景況動向による影響を受けにくい傾向にありますが、景気変動に伴う個人消費や企業の設備投資の動向等が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 価格低下による影響について
2015/06/23 16:54- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
複数セグメントに関わる建物及び構築物は、報告セグメントに配分せず調整額に含めておりますが、関連する費用については、各セグメントに配分しております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当該変更が当連結会計年度のセグメント損益に与える影響は軽微であります。2015/06/23 16:54 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/23 16:54- #7 業績等の概要
このような状況の中で、当社グループは、主力のコネクタ事業を中心に、海外スマートフォンなどの成長機器や自動車分野、設備投資関連分野などの成長市場に対し、積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動の展開による受注・売上の拡大を図るとともに、国内外の生産拠点における生産スペースの拡充や生産設備の増強投資を進める中で、更なる内製化推進によるコストダウン、設備効率の向上や諸費用抑制など経営全般にわたる効率化を推進し業績向上に努めました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、1,911億55百万円(前連結会計年度比120%)、利益面においては、営業利益258億51百万円(前連結会計年度比157%)、経常利益231億54百万円(前連結会計年度比150%)、当期純利益157億64百万円(前連結会計年度比148%)と2期連続で過去最高の業績とすることができました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/23 16:54- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、主力のコネクタ事業を中心に、海外スマートフォンなどの成長機器や自動車分野、設備投資関連分野などの成長市場に対し、積極的なグローバルマーケティングと新製品開発活動を展開した結果、前連結会計年度比120%の1,911億55百万円とすることができました。
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