当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 26億9200万
- 2015年3月31日 +9.47%
- 29億4700万
個別
- 2014年3月31日
- 21億2700万
- 2015年3月31日 -2.77%
- 20億6800万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/06/24 14:41
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が647百万円増加し、繰越利益剰余金が417百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が、12.32円減少しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- このような環境の下、「中期6ヵ年経営基本計画」の最終年度となる当期は、海外市場では、これまでの5年間で構築してきた地産地消のビジネスモデルを、世界各地域で更に拡大成長させてまいりました。国内市場では、高まる減災・防災やセキュリティなどの顧客ニーズに対し、当社グループが持つ音響・映像・ネットワーク技術を活用し、人々の安全・安心に寄与できるソリューションの提案に注力いたしました。2015/06/24 14:41
これらの結果、売上高は45,152百万円(前年同期比+2,740百万円、6.5%増)となりました。利益については原価率の上昇や販売費及び一般管理費の増加などにより営業利益は4,239百万円(前年同期比△18百万円、0.4%減)となりました。経常利益は4,725百万円(前年同期比+280百万円、6.3%増)、当期純利益は2,947百万円(前年同期比+254百万円、9.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、経常利益は4,725百万円(前年同期比+280百万円、6.3%増)となりました。2015/06/24 14:41
④ 当期純利益
特別利益に固定資産売却益42百万円を計上しました。 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/24 14:41
この結果、当連結会計年度において退職給付に係る負債が647百万円増加し、利益剰余金が417百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/24 14:41
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,039.88円 1,166.86円 1株当たり当期純利益金額 79.50円 87.03円
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従っております。