- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。2015/06/24 14:41 - #2 引当金の計上基準
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が647百万円増加し、繰越利益剰余金が417百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が、12.32円減少しております。また、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/24 14:41- #3 業績等の概要
このような環境の下、「中期6ヵ年経営基本計画」の最終年度となる当期は、海外市場では、これまでの5年間で構築してきた地産地消のビジネスモデルを、世界各地域で更に拡大成長させてまいりました。国内市場では、高まる減災・防災やセキュリティなどの顧客ニーズに対し、当社グループが持つ音響・映像・ネットワーク技術を活用し、人々の安全・安心に寄与できるソリューションの提案に注力いたしました。
これらの結果、売上高は45,152百万円(前年同期比+2,740百万円、6.5%増)となりました。利益については原価率の上昇や販売費及び一般管理費の増加などにより営業利益は4,239百万円(前年同期比△18百万円、0.4%減)となりました。経常利益は4,725百万円(前年同期比+280百万円、6.3%増)、当期純利益は2,947百万円(前年同期比+254百万円、9.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/24 14:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海外におきましては、アメリカ地域では、鉄道車両向け売上高などが増加しました。欧州・ロシア地域では、欧州、中東、南アフリカでの売上高が増加しました。アジア・パシフィック地域では、地域商品の販売等が堅調に推移しました。中国・東アジア地域では、中国国内で官公庁向けの販売は伸び悩みましたが、商業施設向けの販売が好調でした。
② 営業利益
原価率の上昇や販売費及び一般管理費の増加などにより営業利益は4,239百万円(前年同期比△18百万円、0.4%減)となりました。
2015/06/24 14:41- #5 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度において退職給付に係る負債が647百万円増加し、利益剰余金が417百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
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