- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、従来の「欧州・ロシア」から「欧州・中東・アフリカ」へとセグメントの名称を変更しております。なお、セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。これに伴い、前連結会計年度についても、当連結会計年度と同様に「欧州・中東・アフリカ」と記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
2016/06/22 14:58- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社
非連結子会社(TOA ELECTRONICS INDIA PRIVATE LIMITED)は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2016/06/22 14:58 - #3 事業等のリスク
(4) 研究開発活動および人材育成にかかるリスクについて
当社グループの連結売上高には新製品売上が毎期含まれております。当社グループが展開する市場においては新製品を継続的に投入していく必要があり、当期の一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は2,887百万円、連結売上高に対して、約6%の投入を行っております。
しかしながら、研究開発の成果は不確実なものであり、多額の支出を行ったとしても必ずしも成果に結びつかないというリスクが存在いたします。
2016/06/22 14:58- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。2016/06/22 14:58 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当連結会計年度より、従来の「北米・中南米」から「アメリカ」へ、従来の「欧州・中近東」から「欧州・中東・アフリカ」へと地域の名称を変更しております。なお、地域名称変更による売上高情報に与える影響はありません。これに伴い、前連結会計年度についても、当連結会計年度と同様に「アメリカ」「欧州・中東・アフリカ」と記載しております。
2016/06/22 14:58- #6 業績等の概要
このような環境の下、企業価値である「Smiles for the Public ――人々が笑顔になれる社会をつくる――」を実現するため、社会の安全・安心に貢献出来るソリューション型商品・システムの提案や、コンサルティングなど新たな価値を付加したビジネスモデルの構築などに注力してまいりました。また、世界5地域において、地域のニーズに合致した商品を投入し、販売網を拡大いたしました。
当期の売上高は45,840百万円(前年同期比+688百万円、1.5%増)となりました。利益については原価率の上昇や販売費及び一般管理費の増加などにより営業利益は3,638百万円(前年同期比△601百万円、14.2%減)となりました。経常利益は3,623百万円(前年同期比△1,101百万円、23.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,093百万円(前年同期比△853百万円、29.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/22 14:58- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は45,840百万円(前年同期比+688百万円、1.5%増)となりました。
2016/06/22 14:58- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
各科目に含まれている関係会社との主な取引の金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 6,943百万円 | 6,903百万円 |
| 仕入高等 | 17,491百万円 | 17,296百万円 |
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