- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2018/06/21 14:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/21 14:22
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。2018/06/21 14:22 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
経営指標は、現時点での平成31年3月期の連結業績の見通しとして、売上高47,000百万円、営業利益3,400百万円、経常利益3,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,150百万円を設定しております。
(3) 会社の経営環境、経営戦略と対処すべき課題
2018/06/21 14:22- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、企業価値である「Smiles for the Public ――人々が笑顔になれる社会をつくる――」を実現するため、社会の安全・安心に役立てる製品やサービスの創造に注力しております。国内では「音の報せる力」を核に、減災・防災市場での販売の強化を継続しており、セキュリティ分野においては、高画質の新型アナログカメラシステム(AHDカメラシステム)を市場へ投入し、市場シェアの拡大に向けた活動を強化しています。また、世界5地域での開発・生産・販売の推進をさらに加速させ、成長市場への新商品の投入と販売網拡大による事業拡大を進めております。
これらの結果、当期の売上高は44,180百万円(前年同期比+1,676百万円、3.9%増)となりました。営業利益は3,510百万円(前年同期比+575百万円、19.6%増)となりました。経常利益は3,561百万円(前年同期比+520百万円、17.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,138百万円(前年同期比+387百万円、22.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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