売上高
連結
- 2013年3月31日
- 324億2031万
- 2014年3月31日 +30.63%
- 423億4938万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「電子楽器事業」は、電子楽器、ギター関連電子楽器、家庭用電子楽器、映像・音響及びコンピュータ・ミュージック機器等の開発、製造、販売を行っています。「コンピュータ周辺機器事業」は、プリンター、プロッタ、工作機器等の開発、製造、販売を行っています。2014/06/30 9:03
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理の方法と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 非連結子会社Roland East Europe Ltd.等合計7社については、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めていません。2014/06/30 9:03
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理の方法と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。2014/06/30 9:03 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2014/06/30 9:03
- #5 業績等の概要
- 地域別では、日本において消費税増税前に一部の製品で販売増が見られたものの前期を下回り、北米や欧州でも一部持ち直しの兆しが見られたものの、前期を下回りました。その他地域では、南米が景気後退により減少したものの、豪州が前期を若干上回り、アジアが好調に推移したことにより前期を上回りました。2014/06/30 9:03
結果、売上高は、実質的には前期を下回ったものの、円安の影響により432億58百万円(前期比8.4%増)となりました。営業利益は、事業構造改革の一環として前期末に実施した人員削減や円安の影響等により、13億70百万円(前期は20億94百万円の営業損失)となりました。
コンピュータ周辺機器事業は、製品別では主力品目であるプリンターやサプライにおいて、前期及び当期に投入した大型インクジェットプリンターの新製品を中心に好調な販売となり、前期を上回りました。また、工作機器においてもデンタル加工機等が堅調に推移し、前期を上回りました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/30 9:03
(a) 売上高
電子楽器事業では、ステージ用ピアノや映像機器が堅調に推移しました。また、新規分野のダンス市場向けに投入した新製品が好調な滑り出しとなりました。一方、主力のドラム、ピアノ、ギター用エフェクターは、前期を下回る結果となりました。地域別では、主力の日本、北米、欧州で、一部持ち直しの兆しが見られたものの、前期を下回りました。一方、アジアや豪州での販売が好調に推移したことに加え、円安の影響により、売上高は432億58百万円(前期比8.4%増)となりました。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2014/06/30 9:03
前事業年度(自 平成24年 4月 1日至 平成25年 3月31日) 当事業年度(自 平成25年 4月 1日至 平成26年 3月31日) 営業取引による取引高 売上高 16,463,392千円 20,386,754千円 仕入高等 6,175,943 9,039,791