- 7944
- 2026/09/28
- 時価
- 992億円
- PER 予
- 13.7倍
- 2010年以降
- 赤字-73.48倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.27倍
- 2010年以降
- 0.28-6.37倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.55%
- ROE 予
- 16.57%
- ROA 予
- 8.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 78億4500万
- 2022年6月30日 -40.38%
- 46億7700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っていますが、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。2022/08/09 9:32
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高、売上総利益及び営業利益は437百万円それぞれ減少していますが、営業外費用も437百万円減少したため、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電子楽器事業を取り巻く環境は、コロナ禍をきっかけとした新しいLifestyleの定着を背景とし、コロナ前より一段切りあがった堅調な販売水準が継続しました。供給面においても、引き続き原材料需給のひっ迫は継続しましたが、迅速な経営判断による材料確保などにより工場稼働は概ね計画どおりに進み、受注残の出荷も順調に進めることができました。一方でコスト面においては、海上輸送費や原材料価格の高止まりなど、厳しい環境が継続しましたが、引き続き価格適正化に取り組むとともに、中国やロシアでの販売減少を他の地域でカバーするなどの対応を進めました。2022/08/09 9:32
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、43,004百万円(業績予想比5.9%増、調整後前年同期比1.0%増)となりました。損益につきましては、営業利益は4,677百万円(業績予想比1.7%増、調整後前年同期比34.8%減)、経常利益は4,794百万円(業績予想比2.0%増、前年同期比35.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,927百万円(業績予想比12.2%増、前年同期比36.5%減)となりました。業績予想を超過達成する一方、対前期比では減益となっていますが、これは前年第2四半期連結累計期間において2020年12月期末の在庫政策による一時的な増収要因(約20億円)があったことなどによるものです。
製品カテゴリーごとの販売状況は以下のとおりです。