- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/01/14 15:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、無線ハンディターミナル事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/01/14 15:54 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が467百万円、退職給付に係る負債が315百万円それぞれ減少し、利益剰余金が151百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/01/14 15:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおきましては、円安の追い風を受け成長市場の開拓や販売拡大に積極的に取り組み、舶用事業では商船市場向け及びプレジャーボート市場向けの売上が増加しました。また、産業用事業も生化学自動分析装置が好調であり、売上が増加しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は669億5千6百万円(前年同期比6.7%増)、売上総利益は225億1千5百万円(前年同期比6.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は前年同期に比べて7億6千万円増加し198億2百万円となりましたが、売上高に占める比率が0.8ポイント減少したことから、営業利益は27億1千2百万円(前年同期比29.2%増)、経常利益は30億3千4百万円(前年同期比7.1%増)となりました。また、税金費用が前年同期に比べて9千7百万円減少したことなどにより四半期純利益は26億9千万円(前年同期比19.8%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。セグメント利益又は損失は、営業利益(又は営業損失)ベースの数値であります。
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