四半期報告書-第65期第3四半期(平成27年9月1日-平成27年11月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、無線ハンディターミナル事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(単位:百万円)
(のれんの金額の重要な変動)
舶用事業セグメントにおいて、既に取得済みであったRICO (PTE) LTDの株式の80%部分について、株式取得時の契約に基づき、古野電気株式会社(当社)から売主に対して追加の払い込みを行ったことにより、のれんの金額に重要な変動が生じています。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては603百万円であります。内、295百万円は当連結会計年度以前に対応する償却額であるため、当第3四半期連結累計期間の損益として処理しております。
(重要な負ののれん発生益)
舶用事業セグメントにおいて、連結子会社であるRICO (PTE) LTDが同社自己株式を取得したことにより、当第3四半期連結累計期間において、負ののれん発生益220百万円を計上しております。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含めておりません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年11月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、無線ハンディターミナル事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(単位:百万円)
3 報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更に伴う当第3四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失(△)への影響額は軽微であります。
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | |||
| 舶用事業 | 産業用事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 50,504 | 10,609 | 61,114 | 1,636 | 62,750 | - | 62,750 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 0 | 95 | 95 | 555 | 651 | △651 | - |
| 計 | 50,505 | 10,704 | 61,210 | 2,191 | 63,401 | △651 | 62,750 |
| セグメント利益 | 1,621 | 333 | 1,954 | 109 | 2,063 | 35 | 2,099 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、無線ハンディターミナル事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 四半期連結 損益計算書 計上額 | |||
| 舶用事業 | 産業用事業 | 計 | |||||
| 減損損失 | 55 | 66 | 121 | - | 121 | - | 121 |
(のれんの金額の重要な変動)
舶用事業セグメントにおいて、既に取得済みであったRICO (PTE) LTDの株式の80%部分について、株式取得時の契約に基づき、古野電気株式会社(当社)から売主に対して追加の払い込みを行ったことにより、のれんの金額に重要な変動が生じています。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては603百万円であります。内、295百万円は当連結会計年度以前に対応する償却額であるため、当第3四半期連結累計期間の損益として処理しております。
(重要な負ののれん発生益)
舶用事業セグメントにおいて、連結子会社であるRICO (PTE) LTDが同社自己株式を取得したことにより、当第3四半期連結累計期間において、負ののれん発生益220百万円を計上しております。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含めておりません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年11月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結損益計算書計上額 (注)3 | |||
| 舶用事業 | 産業用事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 55,254 | 9,528 | 64,782 | 2,173 | 66,956 | - | 66,956 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 0 | 21 | 21 | 582 | 604 | △604 | - |
| 計 | 55,254 | 9,550 | 64,804 | 2,756 | 67,561 | △604 | 66,956 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,936 | △559 | 2,376 | 277 | 2,654 | 58 | 2,712 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、無線ハンディターミナル事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 四半期連結 損益計算書 計上額 | |||
| 舶用事業 | 産業用事業 | 計 | |||||
| 減損損失 | 32 | 95 | 127 | - | 127 | - | 127 |
3 報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更に伴う当第3四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失(△)への影響額は軽微であります。