有価証券報告書-第68期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
※3 減損損失
当社グループは、以下の資産又は資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(会社別、事業部別)を単位としてグルーピングを行っております。
舶用事業において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込であるグループ単位については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は売却見込額及び固定資産税評価額を基に算定しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(会社別、事業部別)を単位としてグルーピングを行っております。
舶用事業及び産業用事業において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込であるグループ単位については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は売却見込額及び固定資産税評価額を基に算定しております。
当社グループは、以下の資産又は資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 舶用事業の製造装備 (当社) | 兵庫県西宮市 | 建物及び構築物 | 1 |
| 有形固定資産その他 | 55 | ||
| ソフトウエア | 1 | ||
| 合計 | 58 | ||
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(会社別、事業部別)を単位としてグルーピングを行っております。
舶用事業において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込であるグループ単位については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は売却見込額及び固定資産税評価額を基に算定しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 舶用事業の製造装備 (当社) | 兵庫県西宮市 | 有形固定資産その他 | 6 |
| ソフトウエア | 0 | ||
| 産業用事業の製造装備 (当社) | 兵庫県西宮市 | 建物及び構築物 | 34 |
| 機械装置及び運搬具 | 5 | ||
| 有形固定資産その他 | 53 | ||
| ソフトウエア | 233 | ||
| 投資その他の資産その他 | 1 | ||
| 合計 | 336 | ||
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(会社別、事業部別)を単位としてグルーピングを行っております。
舶用事業及び産業用事業において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込であるグループ単位については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は売却見込額及び固定資産税評価額を基に算定しております。