有価証券報告書-第64期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)

【提出】
2015/05/28 16:02
【資料】
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【項目】
120項目
※3 減損損失
当社グループは、以下の資産又は資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
用途場所種類減損損失(百万円)
産業用事業の製造設備
(当社)
兵庫県西宮市機械装置及び運搬具1
有形固定資産その他31
無形固定資産その他20
合計53

当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(会社別、事業部別)を単位としてグルーピングを行っております。
産業用事業において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込であるグループ単位については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は売却見込額及び固定資産税評価額を基に算定しております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
用途場所種類減損損失(百万円)
産業用事業の製造設備
(当社)
兵庫県西宮市建物及び構築物5
機械装置及び運搬具12
有形固定資産その他62
無形固定資産その他12
舶用事業の製造装備
(当社)
兵庫県西宮市無形固定資産その他74
合計167

当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分(会社別、事業部別)を単位としてグルーピングを行っております。
産業用事業において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込であるグループ単位については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
舶用事業の製品開発目的のソフトウエアにおいて、見込販売収益が著しく悪化したものについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は売却見込額及び固定資産税評価額を基に算定しております。

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