有価証券報告書-第75期(2025/03/01-2026/02/28)
(戦略)
当社グループは、サステナビリティの推進を「経営理念に基づいた経営の実践」と定義し、その実践を通じて企業価値の向上に取り組むこととしております。2026年2月に開示した新中期経営計画の策定にあたり、当社の持続的成長を支える重要課題(マテリアリティ)を再定義しました。将来に向けた成長ストーリーと他社動向の分析から課題候補を抽出し、ステークホルダー視点と当社視点の双方から評価を行い、取り組むべき重要課題(対処すべき課題)を特定しました。
※新たなマテリアリティに対する取り組みは、以下の当社HPをご参照ください。
https://www.furuno.co.jp/csr/furuno_csr/materiality.html
当社グループは、サステナビリティの推進を「経営理念に基づいた経営の実践」と定義し、その実践を通じて企業価値の向上に取り組むこととしております。2026年2月に開示した新中期経営計画の策定にあたり、当社の持続的成長を支える重要課題(マテリアリティ)を再定義しました。将来に向けた成長ストーリーと他社動向の分析から課題候補を抽出し、ステークホルダー視点と当社視点の双方から評価を行い、取り組むべき重要課題(対処すべき課題)を特定しました。
| 事業を通じた社会課題の解決 | ・安全で効率的な航行の実現 ・安全操業と水産資源の持続的利用への貢献 ・安心、快適なマリンライフの創造 ・交通、通信、社会インフラの安定化支援 ・国民の安全、安心の確保への貢献 |
| 更なる成長に向けた技術の進化 | ・海難事故、人手不足解消に向けた自律航行技術の研究開発 ・リモートサービス、スマート漁業等を含むExternal DXの推進 ・無形資産の戦略的活用 |
| 地球環境の保全 | ・環境負荷低減に配慮した製品開発・環境マネジメントの強化 ・気候変動対策及びGHG排出削減の推進 ・生物多様性保全と海洋環境の保護 |
| 人財の活躍 | ・多様性の尊重とインクルーシブな環境づくり ・人財育成とキャリア形成の支援 ・人権尊重の徹底 ・持続的な人財確保と生産性の向上 ・働きがい向上と従業員エンゲージメントの強化 |
| 経営基盤の強化 | ・経営の透明性とガバナンス強化 ・情報セキュリティ、サイバーセキュリティ対策の強化 ・責任ある持続可能なサプライチェーンの構築 ・安全保障輸出管理の徹底 |
※新たなマテリアリティに対する取り組みは、以下の当社HPをご参照ください。
https://www.furuno.co.jp/csr/furuno_csr/materiality.html