四半期報告書-第50期第2四半期(平成27年4月1日-平成27年9月30日)
(重要な後発事象)
(1)重要な子会社等への出資
平成28年3月期第1四半期に記載した「重要な子会社等への出資」について、出資時期を平成27年8月(予定)としていましたが、中国当局認可手続きが遅れたことにより、平成27年11月9日に出資が完了しました。
①出資の目的
大連東軟控股有限公司(以下、「NHD社」という。)を核としたグループ全体の再編のためにNHD社に再投資することにしました。
②出資先の名称、事業内容、規模
・名 称:大連東軟控股有限公司
・事業内容:教育、医療、ITソリューション業務
・総 資 産:2,433百万元(約46,956百万円※)
③出資時期
平成27年11月9日
④出資金額及び取得後の持分比率
・出 資 金 額 :577百万元(約11,136百万円※)
・取得後の持分比率:10.35%
⑤その他重要な特約等
当社グループの持分比率及び企業会計基準適用指針第22号10項に規定する「同意している者」の持分比率を合わせて、100分の20以上を占めており、かつ、「役員若しくは使用人である者、又はこれらであった者で自己が子会社以外の他の企業の財務及び営業又は事業の方針の決定に関して影響を与えることができる者が、当該子会社以外の他の企業の代表取締役、取締役又はこれらに準ずる役職に就任していること」という企業会計基準第16号5-2項(2)①の要件に該当するため、企業会計基準第16号5-2項(3)により関連会社に該当し、持分法適用関連会社となります。
(2)重要な子会社等の設立
平成28年3月期第1四半期に記載した「重要な子会社等の設立」について、出資時期を平成27年8月(予定)としていましたが、中国当局認可手続きが遅れており、平成28年3月期第2四半期報告書提出日に於いて出資が完了していません。
認可手続きが完了次第出資する予定です。
①設立の目的
当社とNHD社は、中国市場でのオートモーティブ事業の更なる拡大を図るため、平成27年6月10日に戦略提携枠組協議書を締結しました。中国自動車産業の急速な発展は、様々な革新と変革をもたらしています。中でも自動車のインテリジェント化、インターネット化や新エネルギー化におけるソフトウェア開発及び関連技術開発は重要な取り組みと考えています。東軟睿馳汽車技術(上海)有限公司は、当社と東軟集団股份有限公司における20年以上の研究開発成果をベースに、今後の自動車産業における重要な技術開発に取り組み、中国市場での事業拡大を目指します。
②設立する会社の名称、事業内容、規模
・名 称:東軟睿馳汽車技術(上海)有限公司
・事業内容:オートモーティブ関連の技術開発、販売
・資本金 :384.6百万元(約7,422百万円※)
③設立時期
平成27年11月(予定)
④出資金額及び取得後の持分比率
・出資金額:150百万元(約2,895百万円※)
・持分比率:39.0%
⑤その他重要な特約等
持分法適用関連会社となる予定です。
※ 上記の円貨は平成27年11月9日為替レート1元=19.30円で換算しています。
(1)重要な子会社等への出資
平成28年3月期第1四半期に記載した「重要な子会社等への出資」について、出資時期を平成27年8月(予定)としていましたが、中国当局認可手続きが遅れたことにより、平成27年11月9日に出資が完了しました。
①出資の目的
大連東軟控股有限公司(以下、「NHD社」という。)を核としたグループ全体の再編のためにNHD社に再投資することにしました。
②出資先の名称、事業内容、規模
・名 称:大連東軟控股有限公司
・事業内容:教育、医療、ITソリューション業務
・総 資 産:2,433百万元(約46,956百万円※)
③出資時期
平成27年11月9日
④出資金額及び取得後の持分比率
・出 資 金 額 :577百万元(約11,136百万円※)
・取得後の持分比率:10.35%
⑤その他重要な特約等
当社グループの持分比率及び企業会計基準適用指針第22号10項に規定する「同意している者」の持分比率を合わせて、100分の20以上を占めており、かつ、「役員若しくは使用人である者、又はこれらであった者で自己が子会社以外の他の企業の財務及び営業又は事業の方針の決定に関して影響を与えることができる者が、当該子会社以外の他の企業の代表取締役、取締役又はこれらに準ずる役職に就任していること」という企業会計基準第16号5-2項(2)①の要件に該当するため、企業会計基準第16号5-2項(3)により関連会社に該当し、持分法適用関連会社となります。
(2)重要な子会社等の設立
平成28年3月期第1四半期に記載した「重要な子会社等の設立」について、出資時期を平成27年8月(予定)としていましたが、中国当局認可手続きが遅れており、平成28年3月期第2四半期報告書提出日に於いて出資が完了していません。
認可手続きが完了次第出資する予定です。
①設立の目的
当社とNHD社は、中国市場でのオートモーティブ事業の更なる拡大を図るため、平成27年6月10日に戦略提携枠組協議書を締結しました。中国自動車産業の急速な発展は、様々な革新と変革をもたらしています。中でも自動車のインテリジェント化、インターネット化や新エネルギー化におけるソフトウェア開発及び関連技術開発は重要な取り組みと考えています。東軟睿馳汽車技術(上海)有限公司は、当社と東軟集団股份有限公司における20年以上の研究開発成果をベースに、今後の自動車産業における重要な技術開発に取り組み、中国市場での事業拡大を目指します。
②設立する会社の名称、事業内容、規模
・名 称:東軟睿馳汽車技術(上海)有限公司
・事業内容:オートモーティブ関連の技術開発、販売
・資本金 :384.6百万元(約7,422百万円※)
③設立時期
平成27年11月(予定)
④出資金額及び取得後の持分比率
・出資金額:150百万元(約2,895百万円※)
・持分比率:39.0%
⑤その他重要な特約等
持分法適用関連会社となる予定です。
※ 上記の円貨は平成27年11月9日為替レート1元=19.30円で換算しています。