四半期報告書-第50期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(重要な後発事象)
(1)重要な子会社等の株式の売却
平成27年7月29日開催の取締役会において、当社の子会社が保有する東軟集団股份有限公司(持分法適用関連会社 以下「Neusoft社」という。)株式の一部を売却することを決議しました。
①売却の理由
当社とNeusoft社は、戦略及び業務提携のパートナーとして、平成元年から今日まで26年間提携してきました。
今回、Neusoft社は新たな創業と位置付け、大連東軟控股有限公司(以下「NHD社」という。)を核としたグループ全体の再編を行うことになりました。この再編の一環として当社とNHD社は戦略提携枠組協議書を締結し、当該協議書に基づき当社グループが保有しているNeusoft社の株式の一部を売却することにしました。
②売却相手先
大連東軟控股有限公司
③譲渡契約締結日
平成27年7月29日
④当該売却会社の名称、事業の内容及び取引内容
・名 称:東軟集団股份有限公司
・事業の内容:ソフトウェア開発・販売及びIT人材教育
・取引内容 :車載用ソフトウェアの開発委託
⑤売却する株式数、売却価額、売却損益及び売却後の持分比率
・売 却 株 数:61,500,000株
・売 却 価 額:1,066百万元(約21,107百万円)
・売 却 損 益:関係会社株式売却益約16,500百万円を特別利益に計上予定
・売却後持分比率:10.58%
⑥その他重要な特約等
当社グループの持分比率及び企業会計基準第16号「持分法に関する会計基準」(以下「持分法会計基準」という及び企業会計基準第22号「連結財務諸表に関する会計基準」(以下「連結会計基準」という。)を適用し、継続して持分法を適用する予定です。
持分法適用継続の理由は、「連結財務諸表における子会社及び関連会社の範囲の決定に関する適用指針」連結会計基準適用指針第22号10項に規定する「同意している者」の持分比率を合わせて、100分の20以上を占めており、かつ、「役員若しくは使用人である者、又はこれらであった者で自己が子会社以外の他の企業の財務及び営業又は事業の方針の決定に関して影響を与えることができる者が、当該子会社以外の他の企業の代表取締役、取締役又はこれらに準ずる役職に就任していること」という持分法会計基準第16号5-2項(2)①の要件を満たしており、企業会計基準第16号5-2項(3)により関連会社に該当するためです。
(2)重要な子会社等への出資
当社は、平成27年7月29日開催の取締役会において、NHD社へ出資することを決議しました。
①出資の目的
NHD社を核としたグループ全体の再編のために売却する株式の資金をNHD社に再投資することにしました。
②出資先の名称、事業内容、規模
・名 称:大連東軟控股有限公司
・事業内容:教育、医療、ITソリューション業務
・総 資 産:2,433百万元(約48,173百万円)
③出資時期
平成27年8月(予定)
④出資金額及び取得後の持分比率
・出 資 金 額 :577百万元(約11,424百万円)
・取得後の持分比率:10.35%
⑤その他重要な特約等
Neusoft社と同様の内容にて持分法適用関連会社となる予定です。
(3)重要な子会社等の設立
当社は、平成27年7月29日開催の取締役会において、当社の子会社ALPINE ELECTRONICS (CHINA) CO.,LTD.、Neusoft社と瀋陽福瑞馳企業管理中心の共同出資による合弁会社を設立することを決議しました。
①設立の目的
中国自動車産業の急速な発展は、様々な革新と変革をもたらしています。中でも自動車のインテリジェント化、インターネット化や新エネルギー化におけるソフトウェア開発及び関連技術開発は重要な取り組みと考えています。東軟睿馳汽車技術(上海)有限公司(予定)は、当社とNeusoft社における20年以上の研究開発成果をベースに、今後の自動車産業における重要な技術開発に取り組み、中国市場での事業拡大を目指します。
②設立する会社の名称、事業内容、規模
・名 称:東軟睿馳汽車技術(上海)有限公司(予定)
・事業内容:オートモーティブ関連の技術開発、販売
・資本金 :384.6百万元(約7,615百万円)
③設立時期
平成27年8月(予定)
④出資金額及び取得後の持分比率
・出資金額:150百万元(約2,970百万円)
・持分比率:39.0%
※上記の円貨は1元=19.80円で換算していますが為替レート等によって変動する可能性があります。
(1)重要な子会社等の株式の売却
平成27年7月29日開催の取締役会において、当社の子会社が保有する東軟集団股份有限公司(持分法適用関連会社 以下「Neusoft社」という。)株式の一部を売却することを決議しました。
①売却の理由
当社とNeusoft社は、戦略及び業務提携のパートナーとして、平成元年から今日まで26年間提携してきました。
今回、Neusoft社は新たな創業と位置付け、大連東軟控股有限公司(以下「NHD社」という。)を核としたグループ全体の再編を行うことになりました。この再編の一環として当社とNHD社は戦略提携枠組協議書を締結し、当該協議書に基づき当社グループが保有しているNeusoft社の株式の一部を売却することにしました。
②売却相手先
大連東軟控股有限公司
③譲渡契約締結日
平成27年7月29日
④当該売却会社の名称、事業の内容及び取引内容
・名 称:東軟集団股份有限公司
・事業の内容:ソフトウェア開発・販売及びIT人材教育
・取引内容 :車載用ソフトウェアの開発委託
⑤売却する株式数、売却価額、売却損益及び売却後の持分比率
・売 却 株 数:61,500,000株
・売 却 価 額:1,066百万元(約21,107百万円)
・売 却 損 益:関係会社株式売却益約16,500百万円を特別利益に計上予定
・売却後持分比率:10.58%
⑥その他重要な特約等
当社グループの持分比率及び企業会計基準第16号「持分法に関する会計基準」(以下「持分法会計基準」という及び企業会計基準第22号「連結財務諸表に関する会計基準」(以下「連結会計基準」という。)を適用し、継続して持分法を適用する予定です。
持分法適用継続の理由は、「連結財務諸表における子会社及び関連会社の範囲の決定に関する適用指針」連結会計基準適用指針第22号10項に規定する「同意している者」の持分比率を合わせて、100分の20以上を占めており、かつ、「役員若しくは使用人である者、又はこれらであった者で自己が子会社以外の他の企業の財務及び営業又は事業の方針の決定に関して影響を与えることができる者が、当該子会社以外の他の企業の代表取締役、取締役又はこれらに準ずる役職に就任していること」という持分法会計基準第16号5-2項(2)①の要件を満たしており、企業会計基準第16号5-2項(3)により関連会社に該当するためです。
(2)重要な子会社等への出資
当社は、平成27年7月29日開催の取締役会において、NHD社へ出資することを決議しました。
①出資の目的
NHD社を核としたグループ全体の再編のために売却する株式の資金をNHD社に再投資することにしました。
②出資先の名称、事業内容、規模
・名 称:大連東軟控股有限公司
・事業内容:教育、医療、ITソリューション業務
・総 資 産:2,433百万元(約48,173百万円)
③出資時期
平成27年8月(予定)
④出資金額及び取得後の持分比率
・出 資 金 額 :577百万元(約11,424百万円)
・取得後の持分比率:10.35%
⑤その他重要な特約等
Neusoft社と同様の内容にて持分法適用関連会社となる予定です。
(3)重要な子会社等の設立
当社は、平成27年7月29日開催の取締役会において、当社の子会社ALPINE ELECTRONICS (CHINA) CO.,LTD.、Neusoft社と瀋陽福瑞馳企業管理中心の共同出資による合弁会社を設立することを決議しました。
①設立の目的
中国自動車産業の急速な発展は、様々な革新と変革をもたらしています。中でも自動車のインテリジェント化、インターネット化や新エネルギー化におけるソフトウェア開発及び関連技術開発は重要な取り組みと考えています。東軟睿馳汽車技術(上海)有限公司(予定)は、当社とNeusoft社における20年以上の研究開発成果をベースに、今後の自動車産業における重要な技術開発に取り組み、中国市場での事業拡大を目指します。
②設立する会社の名称、事業内容、規模
・名 称:東軟睿馳汽車技術(上海)有限公司(予定)
・事業内容:オートモーティブ関連の技術開発、販売
・資本金 :384.6百万元(約7,615百万円)
③設立時期
平成27年8月(予定)
④出資金額及び取得後の持分比率
・出資金額:150百万元(約2,970百万円)
・持分比率:39.0%
※上記の円貨は1元=19.80円で換算していますが為替レート等によって変動する可能性があります。