6986 双葉電子工業

6986
2026/07/03
時価
246億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-161.05倍
(2010-2026年)
PBR
0.29倍
2010年以降
0.22-1.02倍
(2010-2026年)
配当
3.09%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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双葉電子工業(6986)の売上高 - 電子デバイス関連の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
225億2400万
2013年6月30日 -74.64%
57億1100万
2013年9月30日 +105.31%
117億2500万
2013年12月31日 +52.68%
179億200万
2014年3月31日 +34.25%
240億3400万
2014年6月30日 -75.21%
59億5900万
2014年9月30日 +110.27%
125億3000万
2014年12月31日 +51.84%
190億2500万
2015年3月31日 +36.54%
259億7700万
2015年6月30日 -74.11%
67億2600万
2015年9月30日 +105.25%
138億500万
2015年12月31日 +48.27%
204億6900万
2016年3月31日 +34%
274億2800万
2016年6月30日 -75.65%
66億8000万
2016年9月30日 +105.1%
137億100万
2016年12月31日 +47.25%
201億7500万
2017年3月31日 +32.84%
268億100万
2017年6月30日 -66.71%
89億2300万
2017年9月30日 +106.41%
184億1800万
2018年6月30日 -57.87%
77億6000万
2018年9月30日 +115.73%
167億4100万
2019年6月30日 -57.08%
71億8500万
2019年9月30日 +103.84%
146億4600万
2020年6月30日 -71.27%
42億800万
2020年9月30日 +124.45%
94億4500万
2021年6月30日 -42.51%
54億3000万
2021年9月30日 +100.98%
109億1300万
2022年6月30日 -48.68%
56億100万
2022年9月30日 +130.19%
128億9300万
2023年6月30日 -53.93%
59億4000万
2023年9月30日 +120.84%
131億1800万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)20,95342,982
税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前中間純損失金額(△)(百万円)△6122,929
2026/06/25 11:12
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
0102010_004.png③水資源の保全
当社グループは、水使用量を売上高で除した原単位を指標とし、2025年度までに2022年度実績の50%以上削減を目標に取り組んできました。
現目標最終年度となる2025年度は累計で75.7%削減となり、目標を達成いたしました。2024年度に実施したアウトセルタッチセンサー事業の終息、および有機ELディスプレイ事業の自社生産終了に加え、2025年度に一部海外製造拠点を閉鎖したことが達成の主要因となります。2026年度からは、同指標において「2030年度までに2025年度実績の10%以上削減」を新たな目標に掲げ、引き続き水資源の保全に取り組んでいきます。
2026/06/25 11:12
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子機器」は、複合モジュール、産業用ラジコン機器、ホビー用ラジコン機器およびロボティクス製品を製造・販売し、有機ELディスプレイ等を販売しています。「生産器材」は、プレート製品、金型用器材および成形・生産合理化機器を製造・販売しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
2026/06/25 11:12
#4 セグメント表の脚注(連結)
1)セグメント損失(△)の調整額0百万円は、セグメント間取引消去です。
(2)減損損失の調整額75百万円は、全社資産に係る減損損失です。
2.セグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行なっています。
3.米州への売上高に分類した額のうち、米国への売上高は、電子機器5,230百万円、生産器材54百万円です。
4.アジア他への売上高に分類した額のうち、韓国への売上高は、電子機器54百万円、生産器材11,794百万円です。2026/06/25 11:12
#5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しています。2026/06/25 11:12
#6 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が無いため、記載を省略しています。
2026/06/25 11:12
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいています。2026/06/25 11:12
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2.米州への売上高に分類した額のうち、米国への売上高は5,284百万円です。
2026/06/25 11:12
#9 役員報酬(連結)
2.業績連動報酬の評価に採用する指標
評価指標ウエイト実績
連結売上高前期比20%89.3%
連結付加価値額前期比20%85.9%
当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日は2017年6月29日であり、決議の内容は取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬限度額は、月額33百万円以内(うち、社外取締役は5百万円以内)であり(ただし、使用人分給与は含まない。)、監査等委員である取締役の報酬限度額は、月額5百万円以内です。なお、定款上の取締役の員数は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)は15名以内、監査等委員である取締役は4名以内と定めています。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
2026/06/25 11:12
#10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役と当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係につきましては、以下のとおりです。
社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)の國尾武光氏は、日本電気㈱の出身であり、当社は同社と製品販売等の取引がありますが、当社および日本電気㈱の連結売上高に占める割合は各0.19%未満であり、同氏の独立性に影響を与えるものではないと判断しています。
社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)の田中雅子氏は、古河電気工業㈱の出身ですが、当社は同社との取引関係はありません。
2026/06/25 11:12
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
これらの施策については、構造改革や事業基盤の見直しを中心に着実に推進してきました。一方で、市場環境の変化や顧客ニーズへの対応に加え、今後予定している全社システム刷新に伴う費用増加などの影響により、当初想定していた成長軌道への転換にはなお課題があるものと認識しています。
このような状況を踏まえ、当社グループでは中期経営計画に掲げる基本方針を維持しつつ、事業環境の変化や直近の実行状況を反映して経営資源配分および数値目標の見直しを実施しました。その結果、中期経営計画の最終年度である2026年度の計画値は、売上高450億円、営業損失13億円へと修正しています。今後は、引き続き構造改革の着実な推進とともに、収益性の改善を最優先課題として事業ごとの重点施策の明確化および実行力の向上に努めます。これにより、企業ビジョンである「私たちFutabaグループはなくてはならない器材・サービスを創出し世界の発展に貢献します」の実現を目指していきます。
今後とも需要変動や部材高騰、為替レート変動、地政学的リスク等、外部環境の不確実性が高まるなか、これらの影響を注視しつつ、リスクや不測の事態を想定した柔軟な体制構築や多様な働き方の推進、迅速かつ的確な研究・製品開発と生産体制の構築に取り組んでいきます。
2026/06/25 11:12
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
を計画どおり実行し、目標の達成と企業価値の向上に努めてきました。
以上の結果、当期における売上高は429億8千2百万円(前期比10.7%減)となりました。このうち海外売上高は244億円(前期比8.1%減)となり、国内売上高は185億8千2百万円(前期比13.8%減)となりました。
収益面では、営業損失は22億8千万円 (前期は営業損失12億9千2百万円)となりました。また、経常損失は6億8千3百万円(前期は経常損失2億6百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益を計上したことにより25億2千2百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失2億8千1百万円)となりました。
2026/06/25 11:12
#13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 非連結子会社の数は1社であり、フタバビジネスシステム株式会社です。
(3) 非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しています。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/25 11:12
#14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高2,370百万円1,511百万円
仕入高5,6103,880
2026/06/25 11:12
#15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しています。
2026/06/25 11:12

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