- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「投資事業組合運用損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。また、前事業年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「固定資産解体撤去費用」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行なっています。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示していた22百万円を、「投資事業組合運用損」として組み替えています。また、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「固定資産解体撤去費用」に表示していた6百万円を、「その他」として組み替えています。
2026/06/25 11:12- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「固定資産解体撤去費用」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「固定資産解体撤去費用」9百万円、「その他」46百万円を、「その他」56百万円として組み替えています。
2026/06/25 11:12- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)1 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は「勤務費用」に計上しています。
2 前連結会計年度における割増退職金は、営業外費用として計上している「割増退職金」です。
当連結会計年度における割増退職金は、営業外費用として計上している「割増退職金」です。
2026/06/25 11:12