- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/06/23 14:54- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
※当該取得対価に加えて、業績の達成金額に応じて条件付対価(以下、アーンアウト対価)を株式取得の相手先に支払う合意がなされています。アーンアウト対価は株式取得の相手方に追加的に支払われる対価であり、ノルソニック社の利益額が一定の金額を超えた場合、0~6,000千NOKの範囲内で支払われます。アーンアウト対価の導入により、本件買収に伴う当社のリスクを軽減するとともに、ノルソニック社に対するインセンティブ効果が得られることになります。なお、条件付取得対価は交付又は引き渡しが確実となり、その時価が合理的に決定可能となった時点で、支払対価を取得原価として追加的に認識するとともに、のれん又は負ののれんを追加的に認識します。
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
2023/06/23 14:54- #3 会計方針に関する事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日における直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは13年間の定額法により償却しております。
2023/06/23 14:54- #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにNorsonic ASを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びNorsonic AS株式の取得価額とNorsonic AS取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 631,670 | 千円 |
| 固定資産 | 441,966 | 千円 |
| のれん | 855,951 | 千円 |
| 流動負債 | △207,406 | 千円 |
2023/06/23 14:54- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 税額控除 | - | | △7.1 | % |
| のれん償却費 | - | | 0.4 | % |
| 評価性引当額 | - | | △1.1 | % |
(注)前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分
の5以下であるため注記を省略しております。
2023/06/23 14:54- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
資産の部は、前連結会計年度末に比べて1,400百万円増加し、34,557百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少2,347百万円があった一方で、棚卸資産の増加1,215百万円、有形固定資産の増加720百万円、のれんの増加818百万円があったことによるものであります。
(負債)
2023/06/23 14:54- #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めて表示していた「のれん」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表を組み替えております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた21,971千円は、「のれん」11,043千円、「その他」10,927千円として組み替えております。
2023/06/23 14:54- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2023/06/23 14:54- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(2023年3月31日)
1 のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/06/23 14:54