- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| 固定資産の未実現損益の調整額 | 457 | 457 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 4,926,468 | 6,912,609 |
2024/08/09 13:47- #2 事業等のリスク
当社グループは、ヨーロッパ市場における営業力・技術競争力を強化することを目的として、2018年6月にPowerbox International ABを子会社化し、当社グループの業績に寄与することを見込んでおります。しかしながら、2020年度においてコロナ禍の中で事業が計画通りに展開できず、結果的に“のれん”の減損処理(1,097百万円)を実施いたしました。
2021年度以降は、これまでに取り組んできた事業再編の効果が出始め、営業利益・経常利益ともに業績回復しましたが、今後更なる業績向上に向けて、営業力と技術競争力の強化により、最大限のシナジー効果を発揮できるよう取り組んでまいります。
(11)情報セキュリティに関するリスク
2024/08/09 13:47- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法」であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部取引は、市場実勢価格に基づいております。
2024/08/09 13:47- #4 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
④ 本制度に基づき対象取締役に対して交付される当社株式数
当社は、対象期間における当社連結売上高、連結営業利益及び連結ROEの各目標の達成割合に応じて、基準となる報酬債権の金額(各対象取締役の役割・職務・職位に基づく報酬基準に応じて定める)を定め、それに所定の数値を乗じて個々の対象取締役に対して給付する金銭報酬債権の金額ひいては交付する株式数を算出いたします。当該交付株式数についても、当社普通株式を引き受ける対象取締役に特に有利とならない範囲内で、取締役会において決定いたします。また、算出した個々の対象取締役に対して交付する株式数に単元未満株式が生じる場合、単元未満株式は切り捨てるものといたします。
[算式]
2024/08/09 13:47- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
第10次中期経営計画の初年度である2023年度は、部品材料の調達状況が改善したことを受け、受注残の解消に向けた増産対応を継続した結果、売上高は計画を上回り過去最高となりました。利益面においても増産対応に伴い、材料費、外注加工費に加え、人件費及び経費の増加があったものの、売上高の大幅な増加と変動費比率の低下による収益力の上昇から計画を上回り、過去最高の営業利益となりました。
第10次中期経営計画における重要指標(目標)と初年度2023年度の取り組み結果および今後の課題は次のとおりです。
2024/08/09 13:47- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
前連結会計年度に比べ材料費等の変動費比率が1.6ポイント、人件費及び減価償却費等の固定費比率が1.5ポイント低下した結果、売上原価率が3.1ポイント低下しました。その結果、売上総利益率は33.2%(前期30.1%)となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
前連結会計年度末に比べ、荷造運搬費が81百万円、人件費が2億80百万円、ソフトウエア費が38百万円、旅費交通費が29百万円、消耗品費が52百万円、研究開発費が65百万円、製品保証費が1億43百万円、雑費が2億68百万円増加したこと等により、販売費及び一般管理費は11億38百万円増加しました。この結果、売上高営業利益率は16.7%(前期14.0%)となりました。
2024/08/09 13:47