有価証券報告書-第56期(2024/05/21-2025/05/20)
(3)戦略、指標及び目標
「ESG」視点で注力すべき重要課題を捉え、以下のESG行動計画を策定し、取り組んでおります。
上記指標に関して、当社においては指標のデータ管理とともに、具体的な取組が行われているものの、連結グループ全ての会社で行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
なお、連結グループにおける指標データの把握及び具体的取組に関しても、引き続き推進してまいります。
「ESG」視点で注力すべき重要課題を捉え、以下のESG行動計画を策定し、取り組んでおります。
| [ESG行動計画] | |||
| ESG 区分 | ESG重要課題 | 取組課題と目標 | 関連する SDGsゴール |
| E | ① 気候変動リスク低減 | ■気候変動リスク抽出/分析、TCFDに基づく情報開示の充実 ■脱炭素化の推進(対象:Scope 1,2) ・CO2排出量 2025年度目標 50 t-CO2 以下 (参考:2024年度実績 86 t-CO2) ・埋立処分廃棄物の削減(ゼロエミッションの実現) 2025年度目標 2.4 t 以下 (参考:2024年度実績 4.6 t) | ![]() ![]() ![]() ![]() |
| S | ① 多様な人財と適性を活かす ② 従業員エンゲージメント向上 | ■多様な人財の能力を引き出し、活かす組織・風土づくり ・外国籍在職者数 2025年度目標 20人 (参考:2024年度実績 11人) ・女性経営職比率 2025年度目標 8.0% (参考:2024年度実績 6.6%) ・男性育児休業取得率 2025年度目標 100.0% (参考:2024年度実績 109.1%) ■人財育成・教育内容の見直し ■ワークエンゲージメントを高める ・自己申告サーベイ「充実感」比率目標 2025年度 50.0% (参考:2024年度実績 27.9%) | ![]() ![]() ![]() ![]() |
| G | ① コーポレート・ガバナンス体制強化 | ■取締役会の実効性強化 ・役員勉強会の開催 2025年度目標 4回 (参考:2024年度実績 3回) ■経営における意思決定の透明性向上 ・取締役スキルマトリックスの更新 2025年度目標 1回以上 (参考:2024年度実績 1回) | ![]() ![]() |
上記指標に関して、当社においては指標のデータ管理とともに、具体的な取組が行われているものの、連結グループ全ての会社で行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
なお、連結グループにおける指標データの把握及び具体的取組に関しても、引き続き推進してまいります。









