6904 原田工業

6904
2026/03/23
時価
105億円
PER 予
51.29倍
2010年以降
赤字-115.96倍
(2010-2025年)
PBR
0.73倍
2010年以降
0.26-2.27倍
(2010-2025年)
配当 予
1.55%
ROE 予
1.41%
ROA 予
0.55%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△13,668,457千円は、セグメント間債権債務消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 14:12
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△31,322千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△13,401,676千円は、セグメント間債権債務消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 14:12
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場の実勢価格に基づいております。
2017/06/29 14:12
#4 業績等の概要
このような状況のもと、長期ビジョンである「HARADA NEXSTAGE 19」達成のための二つの柱である「競争の優位性の強化」と「最適な企業基盤の確立」を目指し、各領域における施策を推進すると共に、長期経営計画で掲げる目標をキャッチアップするための計画と位置づける「コスト構造改革計画」における各施策を推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は、自動車生産台数の増加を背景とした拡販による好調な市場や特許関連収入の計上があったものの、為替の影響が大きく、408億57百万円(前年同期比5.5%減)となりました。利益面につきましては、前連結会計年度下期以降の生産の安定化や「コスト構造改革計画」において購入部材のコストダウン、工場における生産性の向上、物流費や品質コストの削減、徹底した一般経費削減等に取り組んだことに加え、売上高に特許関連収入1億51百万円を計上したことにより、売上原価率、販管費率がともに大幅に改善し、営業利益は過去最高の27億78百万円(同157.7%増)となりました。経常利益は、収益性の改善等により営業利益額が増加したものの、為替相場の変動の影響で営業外費用に為替差損5億19百万円を計上したこと等により22億1百万円(同479.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益に受取和解金1億82百万円を計上したものの、特別損失に減損損失2億9百万円及びアメリカの販売子会社であるHARADA INDUSTRY OF AMERICA, INC.における販売代理人契約の解除に伴う契約解約金2億3百万円を計上したことや、過年度法人税等7億77百万円を計上したこともあり6億3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失94百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/29 14:12
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは経営目標として売上高の増加、売上高営業利益率など成長性及び収益性の改善はもちろんのことでありますが、当社グループの課題である経営の安全性を高めるため財務体質を改善すべく、有利子負債の削減、たな卸資産の圧縮、自己資本の充実等に努めてまいります。
(3) 経営環境、経営戦略並びに事業上及び財務上の対処すべき課題
2017/06/29 14:12
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の業績は、売上高は408億57百万円(前連結会計年度比5.5%減)となり、営業利益は27億78百万円(同157.7%増)、経常利益は22億1百万円(同479.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億3百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失94百万円)となりました。
(売上高)
2017/06/29 14:12

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