- 6904
- 2026/09/07
- 時価
- 137億円
- PER 予
- 22.21倍
- 2010年以降
- 赤字-115.96倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.88倍
- 2010年以降
- 0.26-2.27倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.59%
- ROE 予
- 3.95%
- ROA 予
- 1.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 22億195万
- 2018年3月31日 +6.74%
- 23億5029万
個別
- 2017年3月31日
- 2億547万
- 2018年3月31日 +765.4%
- 17億7822万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、長期ビジョンである「HARADA NEXSTAGE 19」達成のための二つの柱である「競争の優位性の強化」と「最適な企業基盤の確立」を目指し、各領域における施策を推進すると共に、売上原価率の大幅な低減や、販管費率の低減に力点を置き、収益力が高く、質・量ともに群を抜いた「世界で唯一グローバルネットワークを持つ、車載アンテナ専業メーカー」となるべく、前例や過去にとらわれない改革を断行し、長期経営計画で掲げる目標をキャッチアップするための計画と位置づける「コスト構造改革計画(2016年4月~2018年3月までの2か年計画)」における各施策を推進し、収益性の改善を図ってまいりました。2018/06/28 14:18
この結果、当連結会計年度における売上高は、自動車生産台数の増加を背景とした拡販活動等により429億36百万円(前年同期比5.1%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加により売上総利益は増加したものの、労務経費、物流費や研究開発費の増加等により売上原価率及び販管費率が上昇し、営業利益は22億53百万円(同18.9%減)となりました。また、経常利益は為替差益を計上したこと等により23億50百万円(同6.7%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、過年度法人税等を計上したこともあり、7億68百万円(同27.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。