6904 原田工業

6904
2026/06/19
時価
96億円
PER 予
15.62倍
2010年以降
赤字-115.96倍
(2010-2026年)
PBR
0.68倍
2010年以降
0.26-2.27倍
(2010-2026年)
配当 予
2.26%
ROE 予
4.38%
ROA 予
1.67%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
2020/06/26 15:36
#2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
役員賞与引当金繰入額33,50025,500
研究開発費1,421,7321,339,488
退職給付費用88,05083,894
2020/06/26 15:36
#3 研究開発活動
それを踏まえ、当社グループにおいては自動車関連機器、自動車を主とする移動体用通信関連機器を中心に製品の開発に取り組んでおります。各市場のニーズに合わせた開発体制とするため、日本、英国、米国、中国(上海)に研究開発部門を設置し、互いの連携を密に迅速な新製品開発を行っております。また競争力及び将来の事業に必要な要素技術獲得を目的とした開発機能の強化を図るため、アドバンスドテクニカルセンターを新設いたしました。アドバンスドテクニカルセンターでは、社内だけでなく社外との連携も視野に入れ、5年~10年先の市場が求めるものを製品化(商品化)する事を目標とし、次世代技術開発を加速させていきます。
当連結会計年度における研究開発費の総額は、1,339百万円(日本873百万円、アジア150百万円、北中米116百万円、欧州199百万円)となっており、各製品及びサービスの研究開発活動は以下のとおりであります。
自動車アンテナ分野においては、ADAS(Advanced Driver Assistance Systems)関連製品の開発に重点を置き、自動運転技術に必要な各種アンテナ及び関連製品の開発に着手しております。とりわけコネクテッドカーの実現に必要とされるDSRCやセルラーV2X(C-V2X)の車車間、路車間通信用アンテナ、車載用として需要が見込まれる第5世代移動通信システム(5G)に用いるアンテナに関しては、各OEMメーカーへ試作品アンテナを提供し、共同にて実験を進めており、実用化に向け着々と準備を進めています。また、複数の衛星測位システムのデータを組み合わせ、高精度で位置情報を取得可能とするためのマルチGNSS(Global Navigation Satellite System)に対応可能なアンテナや各種GNSSの需要に対応させたアンテナを開発中です。さらに、スマートフォンなどの機器との融合利用増加を見据え、Wi-Fi、bluetooth等に対応するアンテナシステムの開発を進めております。
2020/06/26 15:36

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