有価証券報告書-第65期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社の配当政策は、株主に対する安定した配当を維持するとともに、市場拡大のための新製品開発に向けての研究開発、また、グローバル企業としてグループ各社の機能を最大限発揮させるための積極的な設備投資を行い、企業体質をより強固なものとして安定的な利益を確保し、業績に裏付けされた成果の配分を行うこととし、年一回の配当を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会であります。
当期におきましては、期初より新型コロナウイルス感染拡大や資源価格の高騰、部品・原材料不足の影響等を受け、当期純損失を計上する大変厳しい状況となりましたが、株主の皆様に対する安定した配当の維持を重視し、1株につき普通配当5.0円の配当を実施することに決定いたしました。
内部留保資金につきましては、経営環境の変化に対応すべく、研究開発及びグループ各社の機能を充実させるための設備投資等に活用し、事業の拡大に努めてまいる所存であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当期におきましては、期初より新型コロナウイルス感染拡大や資源価格の高騰、部品・原材料不足の影響等を受け、当期純損失を計上する大変厳しい状況となりましたが、株主の皆様に対する安定した配当の維持を重視し、1株につき普通配当5.0円の配当を実施することに決定いたしました。
内部留保資金につきましては、経営環境の変化に対応すべく、研究開発及びグループ各社の機能を充実させるための設備投資等に活用し、事業の拡大に努めてまいる所存であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年6月29日 | 108,753 | 5.0 |
| 定時株主総会 |