有価証券報告書-第63期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(会計方針の変更)
当社グループのIFRS適用子会社は、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
また、過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類した借手としてのリースについては、適用開始日に、使用権資産及びリース負債を認識しております。
この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他」が229,803千円、流動負債の「その他」が43,123千円、固定負債の「その他」が181,158千円増加しております。
なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
当社グループのIFRS適用子会社は、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
また、過去にIAS第17号を適用してオペレーティング・リースに分類した借手としてのリースについては、適用開始日に、使用権資産及びリース負債を認識しております。
この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他」が229,803千円、流動負債の「その他」が43,123千円、固定負債の「その他」が181,158千円増加しております。
なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。