無形固定資産
連結
- 2015年3月31日
- 7億1464万
- 2016年3月31日 +999.99%
- 118億6317万
個別
- 2015年3月31日
- 1億951万
- 2016年3月31日 -29.62%
- 7707万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/24 15:34
(注)1.調整額は以下のとおりであります。(単位:千円) 減損損失 ― 3,458 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 △4,333 897,564
(1) 外部顧客への売上高は、不動産賃貸収入等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高は、不動産賃貸収入等であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,250,288千円は、持株会社(連結財務諸表提出会社)等 に係る損益△17,262千円 及びセグメント間取引消去△1,233,025千円であります。
(3) セグメント資産の調整額7,667,340千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産15,726,657千円、セグメント間取引消去△8,059,316千円が含まれております。全社資産は、主に持株会社(連結財務諸表提出会社)等の現預金及び投資有価証券等の固定資産であります。
(4) 減価償却費の調整額82,948千円には、全社減価償却費56,820千円及びセグメント間取引消去26,128千円が含まれております。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△15,776千円には、全社資産の取得13,417千円及びセグメント間取引消去△29,193千円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/24 15:34 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 平成27年4月1日(第1四半期連結会計期間)に行われたSDI Media Central Holdings Corp.及びその子会社38社との企業結合に係る暫定的な会計処理は、当第4四半期連結会計期間において確定しております。2016/06/24 15:34
株式譲渡契約書に定める価格調整により、取得原価が2,168US千ドル(260,585千円)減少し、取得原価の配分の確定により、のれん以外の無形固定資産等に46,644US千ドル(5,604,343千円)を配分しております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額128,721千USドル(15,465,912千円)は会計処理の確定により48,813千USドル(5,864,929千円)減少し、79,908千USドル(9,600,983千円)となりました。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法によっております。
なお、ソフトウエア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2016/06/24 15:34 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2016/06/24 15:34
当社グループは継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分にて事業用資産をグルーピングしております。また、遊休資産につきましては個別資産ごとにグルーピングを行っております。用途 種類 場所 映像ソフト事業関連資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具 東京都 映像システム事業関連資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他無形固定資産 東京都、米国
映像ソフト事業関連資産については、翌連結会計年度中に事務所移転を行うことを決議したことにより、除却予定時点における未償却残高見積額を減損損失として計上し、連結損益計算書において「移転費用」に含めて表示しております。減損損失の内訳は、建物及び構築物18,554円、その他有形固定資産4,575千円であります。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/24 15:34
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 固定資産圧縮積立金 △466,807 〃 △438,849 〃 無形固定資産 ― 〃 △1,708,151 〃 その他 △22,989 〃 △16,392 〃
- #7 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2016/06/24 15:34
当連結会計年度の設備投資の総額は19億94百万円であり、主なセグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、設備投資の金額には、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
映像技術サービス事業においては、事務所の改修及び基幹業務システムの開発等のため7億13百万円の設備投資を実施しました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて114億67百万円(23.9%)減少し、365億19百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少によるものであります。2016/06/24 15:34
固定資産は、前連結会計年度末に比べて128億14百万円(90.2%)増加し、270億23百万円となりました。これは主に、SDI Media Group, Inc.関連の無形固定資産の増加等によるものであります。
2)負債 - #9 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、ソフトウエア(自社利用)については、当社グループ内における利用可能期間(3年又は5年)に基づいております。2016/06/24 15:34