- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント利益の調整額△814,692千円には、当社に係る損益541,590千円及びセグメント間取引消去△1,356,283千円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額481,860千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産15,196,791千円、セグメント間取引消去△14,714,930千円が含まれております。全社資産は、主に当社の現預金及び投資有価証券等の固定資産であります。
(4) 減価償却費の調整額91,783千円には、全社資産に係る減価償却費110,468千円及びセグメント間取引消去 △18,684千円が含まれております。
2023/06/27 16:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高は、配当金収入、不動産賃貸収入等であります。
(2) セグメント利益の調整額△1,286,037千円には、当社に係る損益872,667千円及びセグメント間取引消去△2,158,704千円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額2,212,916千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産14,277,047千円、セグメント間取引消去△12,064,130千円が含まれております。全社資産は、主に当社の現預金及び投資有価証券等の固定資産であります。
(4) 減価償却費の調整額102,363千円には、全社資産に係る減価償却費119,466千円及びセグメント間取引消去△17,103千円が含まれております。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額90,224千円には、全社資産の増加額513,506千円及びセグメント間取引消去△423,282千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/27 16:40 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
・有形固定資産 主として、映像システム事業における映像配信設備(機械及び装置)等であります。
② リース資産の減価償却の方法
2023/06/27 16:40- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これに伴い、借手のリース取引については、原則として全てのリースについて資産及び負債として計上しております。本基準の適用にあたっては、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、有形固定資産の「リース資産(純額)」が3,002,985千円、流動負債の「リース債務」が384,364千円、固定負債の「リース債務」が2,735,036千円増加しております。なお、当連結会計年度の利益剰余金の期首残高に与える影響及び当連結会計年度の連結損益計算書に与える影響は軽微であります。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2023/06/27 16:40- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法によっております。
2023/06/27 16:40- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 35 | 〃 | 6,955 | 〃 |
| 工具、器具及び備品 | 230 | 〃 | 0 | 〃 |
| その他 | 4,424 | 〃 | 508 | 〃 |
| 計 | 4,690 | 千円 | 7,464 | 千円 |
2023/06/27 16:40 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 67,858 | 千円 | 9,771 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,912 | 〃 | 2,519 | 〃 |
| リース資産 | 4,393 | 〃 | - | 〃 |
| 工具、器具及び備品 | 10,858 | 〃 | 2,529 | 〃 |
| ソフトウエア | 1,163 | 〃 | 6,603 | 〃 |
| 電話加入権 | 16,796 | 〃 | - | 〃 |
| 計 | 102,982 | 千円 | 21,425 | 千円 |
2023/06/27 16:40 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産の額
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 売掛金 | 191,847 | 千円 | 336,345 | 千円 |
| 有形固定資産(その他) | 21,650 | 〃 | 6,641 | 〃 |
| 計 | 213,498 | 千円 | 342,986 | 千円 |
上記に対応する債務
2023/06/27 16:40- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「その他」に含めておりました「北米」は連結貸借対照表の有形固定資産残高の10%を上回ったため、当連結会計年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の2.地域ごとの情報(2)有形固定資産の組替えを行っております。
2023/06/27 16:40- #10 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※5 権利変換等により有形
固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 建設仮勘定 | - | 〃 | 16,918,648 | 〃 |
| 有形固定資産(その他) | - | 〃 | 12,304 | 〃 |
| 計 | - | 千円 | 18,164,421 | 千円 |
2023/06/27 16:40- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2023/06/27 16:40- #12 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 映像制作サービス事業関連資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、リース資産、その他有形固定資産、その他無形固定資産 | 大阪府 他 |
| 映像制作サービス事業関連資産 | のれん、その他無形固定資産 | 英国 |
| 映像コンテンツ事業関連資産 | 建物及び構築物、土地、その他有形固定資産、その他無形固定資産 | 東京都 他 |
当社グループは継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分にて事業用資産をグルーピングしております。また、処分予定資産及び遊休資産につきましては個別資産ごとにグルーピングを行っております。
映像制作サービス事業関連資産については、新型コロナウイルス感染症の影響による事業環境の悪化に伴い収益性が低下したため、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、建物及び構築物36,598千円、機械装置及び運搬具56,126千円、リース資産25,337千円、その他有形
固定資産283千円、その他無形
固定資産2,172千円であります。
2023/06/27 16:40- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △139,095 | 千円 | △137,405 | 千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △219,907 | 〃 | △219,740 | 〃 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2023/06/27 16:40- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 固定資産圧縮積立金 | △139,095 | 千円 | △137,405 | 千円 |
| 無形固定資産 | △152,059 | 〃 | △174,942 | 〃 |
| 段階取得に係る差益 | △625,754 | 〃 | △721,940 | 〃 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
2023/06/27 16:40- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて39億4百万円(9.5%)増加し、449億70百万円となりました。これは主に、売掛金が増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて45億99百万円(14.2%)増加し、369億17百万円となりました。これは主に、米国リース会計基準の適用開始によりリース資産が増加したことによるものであります。
2)負債
2023/06/27 16:40- #16 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他」に含めておりました「建設仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた6,969,868千円は、「建設仮勘定」214,187千円、「その他」6,755,680千円として組み替えております。
2023/06/27 16:40- #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 期首残高 | 627,722 | 千円 | 678,339 | 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 36,626 | 〃 | 12,046 | 〃 |
| 時の経過による調整額 | 21,254 | 〃 | 12,751 | 〃 |
なお、敷金の額が賃借期間終了時の原状回復義務に係る債務の見込み額を上回る場合には、当該資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
この場合における使用見込期間は1年から33年と見積り、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を計算しております。
2023/06/27 16:40- #18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(IMGI USA株式)
Pixelogic株式の評価における主要な仮定は、連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り)3.のれん及び無形固定資産の評価」に記載した内容と同一であります。
(PPC株式)
2023/06/27 16:40- #19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
受注見込件数が事業計画上の計画値を下回った場合、翌連結会計年度において、繰延税金資産の取崩しを行う可能性があります。
2.有形固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
2023/06/27 16:40- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2023/06/27 16:40