有価証券報告書-第50期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/27 16:40
【資料】
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【項目】
163項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、その事業領域を「映像」関連分野として、幅広く事業を展開しており、「映像コンテンツ事業」「映像制作サービス事業」「映像システム事業」の3分野を報告セグメントとしております。
「映像コンテンツ事業」は、劇場映画・ドラマ番組・アニメーション作品・Web関連映像の企画制作、テレビCMやインターネット等の広告制作、出版事業、ミュージックビデオを主とした音楽映像制作のほか、バーチャルとリアルを融合したメタバースでの音楽ライブなど、映像を軸にした空間の総合プロデュース等を行っております。
「映像制作サービス事業」は、撮影、中継、番組・CM・PR等の映像・音声編集、デジタル合成、VFX・CG制作、デジタルシネマ、ローカライズ、ディストリビューションなど、撮影・中継から編集、流通までワンストップでグローバルに対応する映像技術サービスと、ゲームの3DCG制作やデバッグ、人材サービス等を提供しております。
「映像システム事業」は、映像・画像に関わる最先端のハードウェア及びソフトウエアの開発・製造・輸入・販売・保守サービス、映像・画像処理LSIの開発・販売、スポーツライブ中継・配信等の事業を展開しております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「調整額」に含めておりました連結子会社1社(株式会社IMAGICA EEX)について、重要性が増したため、「映像コンテンツ事業」に区分しております。
なお、前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」は、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
映像
コンテンツ
映像制作
サービス
映像
システム
売上高
外部顧客への
売上高
22,287,82540,902,34116,981,27680,171,44312,71380,184,157
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
198,8131,178,645658,7102,036,169△2,036,169-
22,486,63842,080,98617,639,98682,207,612△2,023,45580,184,157
セグメント利益765,5561,726,1001,740,8064,232,463△814,6923,417,771
セグメント資産19,171,37038,853,87414,877,21372,902,459481,86073,384,320
その他の項目
減価償却費140,8291,452,958373,4981,967,28591,7832,059,069
減損損失331,686948,684-1,280,371-1,280,371
有形固定資産及び無形固定資産の増加額163,7944,140,706599,9934,904,494260,3185,164,813

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高は、不動産賃貸収入等であります。
(2) セグメント利益の調整額△814,692千円には、当社に係る損益541,590千円及びセグメント間取引消去△1,356,283千円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額481,860千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産15,196,791千円、セグメント間取引消去△14,714,930千円が含まれております。全社資産は、主に当社の現預金及び投資有価証券等の固定資産であります。
(4) 減価償却費の調整額91,783千円には、全社資産に係る減価償却費110,468千円及びセグメント間取引消去 △18,684千円が含まれております。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額260,318千円には、全社資産の増加額262,764千円及びセグメント間取引消去△2,446千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
映像
コンテンツ
映像制作
サービス
映像
システム
売上高
外部顧客への
売上高
23,397,10352,563,61518,173,04394,133,76213,94494,147,707
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
140,3211,564,527757,1822,462,031△2,462,031-
23,537,42454,128,14218,930,22696,595,794△2,448,08694,147,707
セグメント利益535,2342,532,7152,086,9875,154,937△1,286,0373,868,899
セグメント資産18,448,13144,625,49716,601,64579,675,2742,212,91681,888,191
その他の項目
減価償却費60,2532,009,073424,4852,493,812102,3632,596,176
減損損失299,21727,370-326,587-326,587
有形固定資産及び無形固定資産の増加額124,9962,702,160799,0003,626,15690,2243,716,381

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高は、配当金収入、不動産賃貸収入等であります。
(2) セグメント利益の調整額△1,286,037千円には、当社に係る損益872,667千円及びセグメント間取引消去△2,158,704千円が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額2,212,916千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産14,277,047千円、セグメント間取引消去△12,064,130千円が含まれております。全社資産は、主に当社の現預金及び投資有価証券等の固定資産であります。
(4) 減価償却費の調整額102,363千円には、全社資産に係る減価償却費119,466千円及びセグメント間取引消去△17,103千円が含まれております。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額90,224千円には、全社資産の増加額513,506千円及びセグメント間取引消去△423,282千円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本北米その他合計
57,252,64215,338,6317,592,88380,184,157

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本北米その他合計
8,872,278942,347354,79910,169,425

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本北米その他合計
55,252,37028,641,23510,254,10194,147,707

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本北米その他合計
7,778,1205,414,0831,281,93614,474,140

(表示方法の変更)
前連結会計年度において「その他」に含めておりました「北米」は連結貸借対照表の有形固定資産残高の10%を上回ったため、当連結会計年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の2.地域ごとの情報(2)有形固定資産の組替えを行っております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・
消去
連結財務諸表
計上額
映像
コンテンツ
映像制作
サービス
映像
システム
当期償却額4,9141,365,77335,6631,406,351-1,406,351
当期末残高12,94711,336,117133,73711,482,801-11,482,801

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・
消去
連結財務諸表
計上額
映像
コンテンツ
映像制作
サービス
映像
システム
当期償却額4,9141,517,70135,6631,558,279-1,558,279
当期末残高8,03211,674,17998,07311,780,285-11,780,285

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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