四半期報告書-第44期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(在外連結子会社の収益及び費用の換算方法の変更)
在外連結子会社の収益及び費用については、従来、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。
この変更は、在外連結子会社における収益及び費用の重要性が今後さらに増すと見込まれ、期末時点で受ける一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を排除し、会計年度を通じて発生する収益及び費用をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。
当該変更による、前連結会計年度の損益への影響及び第1四半期連結会計期間の期首までの累積的影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
在外連結子会社の収益及び費用については、従来、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。
この変更は、在外連結子会社における収益及び費用の重要性が今後さらに増すと見込まれ、期末時点で受ける一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を排除し、会計年度を通じて発生する収益及び費用をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。
当該変更による、前連結会計年度の損益への影響及び第1四半期連結会計期間の期首までの累積的影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。