有価証券報告書-第48期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、利益配分につきましては、長期的な視野に立ち、会社の業績及び企業体質の強化等を総合的に勘案し、安定的且つ継続的な配当を実施していくことを基本方針としております。
内部留保につきましては、将来の事業展開や経営基盤の強化、また、今後の急速な技術革新に備え、継続的な安定成長を目指しつつ、重点的且つ効率的に投資することで、有効に活用していくことを目指しております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。
前期においては、好調な収益を達成できたことを鑑み、長期に亘る無配から1株当たり1円へ復配致しました。当期においては前期に比べ収益は減少いたしますが、財務基盤は引き続き安定していることから、株主の皆様への利益還元等を総合的に勘案した結果、年間配当金につきましては前期より50銭増配し、1株当たり1円50銭とさせていただくことと致しました。
次期配当につきましては、来期以降も更なる事業規模の拡大及び収益の最大化を目指しておりますので、1株につき1~3円を見込んでおりますが、最終的な配当金額は今後の経営環境などを踏まえ判断していきたいと考えております。
今後も全社一丸となって、一層の収益力の向上及び企業体質の強化を図り、早期に株主の皆様にさらなる利益還元できるよう取り組んでまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
内部留保につきましては、将来の事業展開や経営基盤の強化、また、今後の急速な技術革新に備え、継続的な安定成長を目指しつつ、重点的且つ効率的に投資することで、有効に活用していくことを目指しております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。
前期においては、好調な収益を達成できたことを鑑み、長期に亘る無配から1株当たり1円へ復配致しました。当期においては前期に比べ収益は減少いたしますが、財務基盤は引き続き安定していることから、株主の皆様への利益還元等を総合的に勘案した結果、年間配当金につきましては前期より50銭増配し、1株当たり1円50銭とさせていただくことと致しました。
次期配当につきましては、来期以降も更なる事業規模の拡大及び収益の最大化を目指しておりますので、1株につき1~3円を見込んでおりますが、最終的な配当金額は今後の経営環境などを踏まえ判断していきたいと考えております。
今後も全社一丸となって、一層の収益力の向上及び企業体質の強化を図り、早期に株主の皆様にさらなる利益還元できるよう取り組んでまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当金(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成28年5月13日取締役会 | 普通株式 | 資本剰余金 | 62,975 | 1.50 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月30日 |