有価証券報告書-第47期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、利益配分につきましては、長期的な視野に立ち、会社の業績及び企業体質の強化等を総合的に勘案し、 安定的且つ継続的な配当を実施していくことを基本方針としております。
内部留保につきましては、将来の事業展開や経営基盤の強化、また、今後の急速な技術革新に備え、継続的な安
定成長を目指しつつ、重点的且つ効率的に投資することで、有効に活用していくことを目指しております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。配当の決定機関
は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。
当社は長期に亘り配当を見送ってまいりましたが、平成25年度以後当社グループは3期に亘り着実に当期純利益を
計上しており、当期においても営業利益ベースで過去最高益を更新したため、計画通り1株当たり1円の配当を行う
ことを取締役会において決議しました。
次期配当につきましては、来期以降も更なる事業規模の拡大及び収益の最大化を目指しておりますので、1株に
つき1~3円を見込んでおりますが、最終的な配当金額は連結業績予想で定めた下限、上限の収益達成度合いの状
況や今後の経営環境などを踏まえ判断していきたいと考えております。
今後も全社一丸となって、一層の収益力の向上及び企業体質の強化を図り、早期に株主の皆様にさらなる利益還
元できるよう取り組んでまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
内部留保につきましては、将来の事業展開や経営基盤の強化、また、今後の急速な技術革新に備え、継続的な安
定成長を目指しつつ、重点的且つ効率的に投資することで、有効に活用していくことを目指しております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。配当の決定機関
は、中間配当、期末配当ともに取締役会であります。
当社は長期に亘り配当を見送ってまいりましたが、平成25年度以後当社グループは3期に亘り着実に当期純利益を
計上しており、当期においても営業利益ベースで過去最高益を更新したため、計画通り1株当たり1円の配当を行う
ことを取締役会において決議しました。
次期配当につきましては、来期以降も更なる事業規模の拡大及び収益の最大化を目指しておりますので、1株に
つき1~3円を見込んでおりますが、最終的な配当金額は連結業績予想で定めた下限、上限の収益達成度合いの状
況や今後の経営環境などを踏まえ判断していきたいと考えております。
今後も全社一丸となって、一層の収益力の向上及び企業体質の強化を図り、早期に株主の皆様にさらなる利益還
元できるよう取り組んでまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当金(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成27年5月12日取締役会 | 普通株式 | 資本剰余金 | 41,416 | 1.00 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月29日 |