6826 本多通信工業

有報資料
27項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

四半期報告書-第85期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/08 10:25
【資料】
PDFをみる
【項目】
27項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものです。
(1)経営成績の分析
「新・中期経営計画DD15(2013年度~2015年度)」では、“早い・軽い・上手い”を行動指針に、a. 基幹分野の2桁利益化(営業利益率10%以上)による収益力向上
b. 新・旬分野での2桁成長(10%/年以上の増販)による成長力強化
c. 経営効率の向上によるROAの2桁化(10%)
の3つのDouble-Digits(2桁の意)で収益性・成長性・効率性をワンランクアップさせることにより、「特徴と魅
力のあるSegments No.1 プロバイダ」となることを目指しています。
2014年度は、中期経営計画DD15の完遂に向け、成長著しい車載や情報システム事業、多品種少量ものづくり、次世代R&D、それらを支える人材・事業インフラに積極投資を行い、持続的成長に向けた事業基盤の確立と生産性の向上に取り組んでいます。
第1四半期は、当社の基幹分野であるFA分野が設備投資の回復により伸長し、また車載分野および情報システム分野も堅調に推移した結果、売上高は38億91百万円と前年同期比14.9%の増収となりました。また利益面でも、増販・合理化により、営業利益は3億11百万円(前年同期比75.2%増)、経常利益2億99百万円(同55.5%増)、四半期純利益は2億56百万円(同75.1%増)と大幅な増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
(コネクタ)
第1四半期は、当社の基幹分野であるFA分野が設備投資の回復により伸長し、また車載分野も堅調に推移した結果、セグメント売上高は34億41百万円(前年同期比14.7%増)となりました。また利益面でも、増販・合理化により、セグメント利益は3億円(前年同期比69.3%増)となりました。
(情報システム)
サーバー仮想化ソリューションの好調により、セグメント売上高4億63百万円(前年同期比15.2%増)、セグメント利益10百万円(前年同期比36倍)となりました。
第2四半期以降も引続き、DD15の重点施策を展開し、収益性、成長性、効率性のワンランクアップに取り組んでまいります。
(2)財政状態の分析
(資産)
総資産は111億84百万円で、前期末比2億48百万円増加しました。これは主に、増収に伴う売上債権の増加および製造力強化に伴う有形固定資産の増加によるものです。
(負債)
負債は39億29百万円で、前期末比1億1百万円減少しました。これは主に、会計方針の変更による退職給付に係る負債の減少によるものです。
(純資産)
純資産は72億55百万円で、前期末比3億50百万円増加しました。これは主に利益剰余金の増加によるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
(営業活動によるキャッシュフロー)
営業活動の結果、得られた資金は2億65百万円(前年同期は83百万円)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益の計上および仕入債務の増加によるものです。
(投資活動によるキッシュフロー)
投資活動の結果、使用した資金は5億39百万円(前年同期は47百万円)となりました。これは主に投資有価証券の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュフロー)
財務活動の結果、使用した資金は1億50百万円(前年同期は1億5百万円)となりました。これは主に配当金の支払いによるものです。
以上の結果、当第1四半期における現金及び現金同等物の残高は30億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億41百万円減少しました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動に重要な変更はありません。
なお、当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は1億78百万円となっています。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、「(3) キャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりです。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。