四半期報告書-第88期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものです。
(1)経営成績に関する説明
①当期の概況
現在取組み中の「中期計画GC20(2015年度~2020年度)」では、グループ企業理念「Value by Connecting つなぐ喜び、創る感動」とコーポレートガバナンス基本方針のもと、事業戦略「Segments No.1 戦略の深耕」およびプラットフォーム戦略「コンパクト経営の追求」により、a.全てのステークホルダーから信頼と期待をいただき持続的に成長できる“よい会社(Good Company)”
b.売上高250億円、営業利益25億円の過去最高業績
を目指しています。
2017年度は、これらゴールに向けた仕込みを展開する“Season 1”の最終年として諸活動に取り組んでいます。
上期の業績は、車載分野の堅調な推移や旺盛な設備投資需要を受けたFA分野の伸長など良好な市場環境を背景に
拡大し、売上高・営業利益・経常利益が今世紀最高となりました。売上高は96億16百万円(前年同期比1.2倍)とな
り、営業利益は増販および売上構成の変化等により10億41百万円(同1.8倍)、経常利益は10億98百万円(同2.3倍)
と、ともに利益率が10%を超えました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、土壌汚染浄化費用として80百万円
の特別損失への計上および実効税率上昇の影響を受けましたが、7億15百万円(同1.9倍)と大幅な増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
(コネクタ)
車載分野の堅調な推移や旺盛な設備投資需要を受けたFA分野の伸長など良好な市場環境を背景に拡大し、セグメント売上高は83億94百万円(前年同期比23.0%増)、セグメント利益につきましても、9億82百万円(同93.3%増)となりました。
(情報システム)
大口案件の遅延およびSEの不足により、セグメント売上高は12億67百万円(前年同期比3.9%減)となりましたが、生産性の向上により、セグメント利益は58百万円(同5.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
総資産は156億48百万円で、前期末比7億35百万円増加しました。これは主に売上債権の増加によるものです。
(負債)
負債は43億80百万円で、前期末比3億57百万円増加しました。これは主に未払法人税等およびリース債務の増加
によるものです。
(純資産)
純資産は112億67百万円で、前期末比3億77百万円増加しました。これは主に利益剰余金の増加によるもので
す。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は6億97百万円(前年同期は5億81百万円)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は2億10百万円(前年同期は2億38百万円)となりました。これは主に固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は3億43百万円(前年同期は4億8百万円)となりました。これは主に配当金の支払いによるものです。
以上の結果、当第2四半期における現金及び現金同等物の残高は49億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億26百万円増加しました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は4億17百万円となっています。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、「(3)キャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりです。
(1)経営成績に関する説明
①当期の概況
現在取組み中の「中期計画GC20(2015年度~2020年度)」では、グループ企業理念「Value by Connecting つなぐ喜び、創る感動」とコーポレートガバナンス基本方針のもと、事業戦略「Segments No.1 戦略の深耕」およびプラットフォーム戦略「コンパクト経営の追求」により、a.全てのステークホルダーから信頼と期待をいただき持続的に成長できる“よい会社(Good Company)”
b.売上高250億円、営業利益25億円の過去最高業績
を目指しています。
2017年度は、これらゴールに向けた仕込みを展開する“Season 1”の最終年として諸活動に取り組んでいます。
上期の業績は、車載分野の堅調な推移や旺盛な設備投資需要を受けたFA分野の伸長など良好な市場環境を背景に
拡大し、売上高・営業利益・経常利益が今世紀最高となりました。売上高は96億16百万円(前年同期比1.2倍)とな
り、営業利益は増販および売上構成の変化等により10億41百万円(同1.8倍)、経常利益は10億98百万円(同2.3倍)
と、ともに利益率が10%を超えました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、土壌汚染浄化費用として80百万円
の特別損失への計上および実効税率上昇の影響を受けましたが、7億15百万円(同1.9倍)と大幅な増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
(コネクタ)
車載分野の堅調な推移や旺盛な設備投資需要を受けたFA分野の伸長など良好な市場環境を背景に拡大し、セグメント売上高は83億94百万円(前年同期比23.0%増)、セグメント利益につきましても、9億82百万円(同93.3%増)となりました。
(情報システム)
大口案件の遅延およびSEの不足により、セグメント売上高は12億67百万円(前年同期比3.9%減)となりましたが、生産性の向上により、セグメント利益は58百万円(同5.6%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
総資産は156億48百万円で、前期末比7億35百万円増加しました。これは主に売上債権の増加によるものです。
(負債)
負債は43億80百万円で、前期末比3億57百万円増加しました。これは主に未払法人税等およびリース債務の増加
によるものです。
(純資産)
純資産は112億67百万円で、前期末比3億77百万円増加しました。これは主に利益剰余金の増加によるもので
す。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は6億97百万円(前年同期は5億81百万円)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は2億10百万円(前年同期は2億38百万円)となりました。これは主に固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は3億43百万円(前年同期は4億8百万円)となりました。これは主に配当金の支払いによるものです。
以上の結果、当第2四半期における現金及び現金同等物の残高は49億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億26百万円増加しました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は4億17百万円となっています。
(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、「(3)キャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりです。